引き続き中小型成長株・IT関連株優勢ー2020年9月17日の日本株

<今日の日本株>
9月17日の日本株は、終日弱含みの展開となり、日経平均株価の終値は前日比156円16銭安の23319円37銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1778に対し値下がり銘柄1920とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は129、年初来安値更新銘柄はゼロでした。

ADA指数は68.3%となり、前日の68.8%とほぼ変わらずでした。上昇トレンド銘柄を買い、下降トレンド銘柄を売却した結果、トータルでは大きな変動はありませんでした。

 

<あくまでも株価のトレンドに従って>
個別銘柄をみると、エニグモ(3665)、ULSグループ(3798)、インフォコム(4348)、BASE(4477)、ネットワンシステムズ(7518)など高値更新となった銘柄も数多くありました。

また、全般的には中小型成長株やIT関連株が強い動きでした。その一方、出遅れ銘柄・業績悪化銘柄は軟調で、中には25日移動平均線を割り込んで下降トレンドに戻ってしまった銘柄も散見されます。

現状は、中小型成長株やIT関連株が買われる展開と、出遅れ銘柄・業績悪化銘柄が買われる展開とに分かれていて、それが交互に訪れているように感じます。

ただ結局のところ、中小型成長株を選ぼうが、出遅れ銘柄を選ぼうが、上昇トレンドであれば保有継続し、下降トレンドに転じたら速やかに売却する、という原則通り動くことが大きな失敗をさけつつそれなりの利益を狙うためには重要です。

くれぐれも、「これからは出遅れ銘柄・業績悪化銘柄が大きく上がる!」と考え、すでに下降トレンドに転じているものを大事に持ち続けないようにしてください。含み損を抱えた塩漬け株となってしまう危険性が高いです。

どんな銘柄がこれから上昇するのかを予想するのは自由ですが、予想に反して株価が値下がりした場合の売却・損切りルールはしっかりと構築して、それを遵守するようにしましょう。

 

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