底打ちかどうかはまだまだ不明ー2018年10月18日の日本株

<今日の日本株>
10月18日の日本株は、朝方こそ高く始まったもののその後は引けにかけてじり安の展開となりました。
日経平均株価の終値は前日比182円96銭安の22658円16銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しましたが下落率は日経平均株価よりは小幅でした。

値上がり銘柄1467に対し値下がり銘柄2190と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は13、年初来安値更新銘柄は25でした。

ADA指数はマイナス5.2%となり、前日のマイナス11.0%から上昇しました。上昇トレンド銘柄をキープしている銘柄がそこそこあったので、それらの買いを入れたことが主な理由です。ロング・ショート戦略は引き続き継続です。

 

<「底入れ宣言」など早すぎる>
個別銘柄をみると、高値更新銘柄こそほとんどないものの、上昇トレンドにある銘柄は本日の下げをもってしても上昇するものが目立ち、二極化相場のような感じです。

ただし、個別銘柄のうち8割程度は下降トレンドですから、上昇トレンド銘柄に投資するにしても、投資可能資金の20%~30%程度にとどめるのが無難と思います。仮に、ここから急落、暴落になった場合は上昇トレンドにある銘柄も急落し、損切りを余儀なくされる可能性があるからです。

とにかく、今は利益を上げようとするのではなく、損失を最小限にとどめることが最重要です。バリバリの下げ相場で利益を上げるなど愚の骨頂です。不用意に動けば動くほど損失が拡大するだけです。

ネット上では、専門家や投資のプロと称する人たちが、早々と「底入れ宣言」をしているようですが、こんな状態でよく底入れといえるなあ、とあきれてしまいます。
アメリカ株の動きをみても分かる通り、毎日の値幅が大きくなっています。こうしたボラティリティの高い相場環境では、動けば動くほど損をします。ボラティリティが落ち着くまでは無理をしないのが鉄則です。

上昇トレンドの銘柄のみ買い、下降トレンドになったら売却する、下降トレンド銘柄が多い状況では投資可能資金のうち株式保有額を抑えめにし、キャッシュを確保しておく・・・相場全体が上昇トレンドを明確にするまでは、守り優先でいきたいものです。

 

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