完全に景気敏感株の流れかー2021年1月7日の日本株

<今日の日本株>
1月7日の日本株は、朝方から大きく上昇しました。後場に入り失速したものの、日経平均株価の終値は前日比434円19銭高の27490円13銭、一時30年ぶりの高値をつけました。
TOPIXも大きく上昇しましたが、マザーズ指数は小幅下落となっています。

値上がり銘柄2679に対し値下がり銘柄1171と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は89、昨年来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は71.2%となり、前日の56.5%から大きく上昇しました。景気敏感株や日経平均株価への影響が大きい銘柄などを新規買いしたり買い増ししたことなどによります。もともと成長株中心のところ、それに加えて景気敏感株を買ったため、だいぶポジションが膨らんでいます。

 

<景気敏感株強く、成長株弱い流れが当面続くのか?>
個別銘柄をみると、ウエストホールディングス(1407)、レーザーテック(6920)などが高値更新となっていますが、成長株は全般的に弱い動きで、値下がりするものも多かったです。

一方、景気敏感株は非常に強い動きで、機械、鉄鋼、海運、商社、銀行などの銘柄に大幅高となるものが目立ちました。大陽線をつけているものも数多くあり、かなりの額の投資資金がこうしたセクターに流入しているように感じます。

日経平均株価が大きく値上がりしているにもかかわらず値下がり銘柄が1000を超えているということは、全面高の展開にはならず、強い銘柄と弱い銘柄が分かれていることを表しています。

そして、景気敏感株が強く、成長株が弱いという流れになっていることから、引き続き景気敏感株で、まだ移動平均線からのかい離が大きくなく買えるものを買っていくつもりです。
一方の成長株も、まだ上昇トレンドをキープしているものも数多くありますからそれらは保有継続していきます。

もう少し、成長株と景気敏感株の両方を保有して、買われる銘柄に変化があるかどうかを観察していきたいと思います。
もし、景気敏感株が上昇を続けた場合、景気敏感株を保有していなければその後の調整局面で拾う形になります。さすがに大きく上がっているのをジャンピングキャッチするのはリスクがあります。もしジャンピングキャッチするのであれば、損切り価格を設定し、それを遵守して大きな損にならないようにしましょう。

 

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