利下げでアメリカ株大幅安ー2019年7月31日の日本株

<今日の日本株>
7月31日の日本株は、朝から大きく値を下げて始まり、終日弱い展開でした。日経平均株価の終値は前日比187円78銭安の21521円53銭でした。
TOPIXも値下がりしましたが、マザーズ指数は小幅に上昇しました。

値上がり銘柄1319に対し値下がり銘柄2318と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は68、年初来安値更新銘柄は51でした。

ADA指数は35.4%となり、前日の32.4%から上昇しました。空売り銘柄が決算発表等で大きく上昇したため買い戻したことなどが主な要因です。

 

<FOMCで利下げ決定>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)が高値更新するなど一部に強い動きは見られるものの、全体としては高安まちまちです。また、決算発表シーズンに突入していますので、決算結果により株価がどうしても大きく乱高下してしまいます。

こんな中、昨晩のアメリカでは、FOMCが0.25%の利下げを発表し、それによりNYダウは大幅に下落しました。0.5%の利下げを期待していた向きからの失望売りか、一旦の材料出尽くしの売りかは分かりませんし、1日の下げだけではまだ今後どうなるか分かりません。
しかし、過去の例からすると、利下げにより株価がその後大きく動くことが多く、今まで明確なトレンドが出ていなかった日本株についても上もしくは下に明確な方向性が生じる可能性も強く意識していかなければなりません。

25日移動平均線超えで買い、25日移動平均線割れで売り、を実践していれば、上方向に行っても下方向に行っても対応することができますので私はそうするつもりでいます。(いつもと同じことをするだけですが。)

最もしてはならないのは、今後株価がどうなるかを予想し、それに基づき行動することです。予想が外れたら、特に株価が大きく予想と反対方向に動いた場合、目も当てられません。

たった1度の失敗で、多くの財産を失う可能性があるのが株式投資である、という点を再度意識して、大きく負けないような行動を取るようにしてください。
ひとまずは下方向に出ましたので、これが継続した動きになるかが当面の注目ポイントです。

 

 

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