出遅れ銘柄優位の展開ー2020年12月2日の日本株

<今日の日本株>
12月2日の日本株は、前日終値を挟んだ比較的小さな値動きとなり、日経平均株価の終値は前日比13円44銭高の26800円98銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も小幅に上昇しました。

値上がり銘柄2167に対し値下がり銘柄1630とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は102、年初来安値更新銘柄は9でした。

ADA指数は75.8%となり、前日の75.2%とほぼ変わらずでした。弱い動きの保有株を売却する一方、空売り銘柄の中に大きく上昇するものがいくつかあったため、それらを買い戻ししたことによります。

 

<本日は出遅れ銘柄が強かった>
個別銘柄をみると、キャリアリンク(6070)、サイバーリンクス(3683)、JTOWER(4485)、メドピア(6095)など高値更新となるものもありましたが、総じて成長株は軟調な動きでした。

その一方、コロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄は強いものが多く、私が空売りしていた銘柄の多くも一気に25日移動平均線を超えてきて、空売りは撤退となっています。

結局は、成長株が強い時期とコロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄が強い時期が交互に訪れていて、成長株中心である私は、成長株が強い時期は大きく利益が出るものの、コロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄が強い時期は利益が削られるということになってしまいます。

では、成長株とコロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄とをうまく乗りこなし、どちらが強い時期であっても利益を狙いに行けばよいかというと、実際やってみれば分かりますがそんなに簡単には行きません。

したがって、成長株とコロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄の双方を保有するか、もしくは成長株中心としてコロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄が買われている時期はじっと耐えるかのいずれかになると思います。私自身は、後者に近い形になっています。

成長株が軒並み下降トレンドとなり、コロナ悪影響銘柄・出遅れ銘柄が軒並み上昇トレンドとなるようであれば考え直しますが、今のところ成長株も上昇トレンドのものが結構あるので、成長株中心のスタンスでしばらく様子をみるつもりです。

 

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