再び大幅高にー2020年1月9日の日本株

<今日の日本株>
1月9日の日本株は、寄り付きから大幅高となり、その後も終日じり高の展開でした。日経平均株価の終値は前日比535円11銭高の23739円87銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も大幅反発となっています。

値上がり銘柄3385に対し値下がり銘柄479と全面高、昨年来高値更新銘柄は141、昨年来安値更新銘柄は5でした。

ADA指数は62.3%となり、前日の52.5%から大きく上昇しました。一旦売却した銘柄の買い直しや、上昇トレンド銘柄の買い増しなどを実行したことによります。

 

<結局は昨年末の終値を超える>
個別銘柄をみると、寿スピリッツ(2222)、エムスリー(2413)、神戸物産(3038)、クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)、イーソル(4420)、日本電気(6701)、ソニー(6758)、建設技術研究所(9621)など、今日は書ききれないほど私の保有株の中に高値更新となる銘柄がありました。

日経平均株価も、大発会の6日から、大幅安→大幅反発→大幅安→大幅反発となり、結局は昨年末の高値を上回るとともに、25日移動平均線を回復しています。

6日や8日の下落で慌てて売ってしまったら、後の祭りという状況です。もちろん、私も25日移動平均線を割れたものは売却し、その後の反発で再度25日移動平均線を超えたら買い直しをしていて、買い直しの株価の方が高いケースもかなり発生しています。

その点では私自身も株価の乱高下に振りまわされているわけですが、上昇トレンドが続き25日移動平均線を割り込まなかった銘柄については、6日から9日の間、持ち続けていましたから被害は何も受けずに済んでいます。

6日や8日の下落で上昇トレンドの銘柄までも慌てて売ってしまうのもまずいですし、売った後に上昇トレンドに転じた銘柄については早急に買い戻さないと、もしここから株価上昇が続いた場合に利益を取り逃してしまいます。

もちろん、一旦下降トレンドに転じた銘柄を売却せずに我慢して持ち続けるのも危険です。今回はそれでも結果オーライで事なきを得ましたが、株価が大きく下落するような局面ではあっというまに多額の損失を被ってしまいますので十分に注意してください。

私自身は8日の下落で結構マイナスとなりましたが、9日の上昇でマイナス分は全て取り戻しています。これは上昇トレンドの銘柄は売らずにしっかりと保有を続けることができたからです。

6日や8日の下落を目の当たりにすると、「まずい」と思って売ってしまいたくもなりますが、やはりそこは冷静にルールに従って行動すべきです。
もし、今回の株価乱高下で上手に対応できなかったという方は、上昇トレンドが続く銘柄については持ち続ける、下降トレンドに転じたものは売却する、という方法を試してみるのも良いのではないでしょうか。下降トレンドに転じた銘柄を高く買い戻す必要が生じるなど完璧な対応とはいきませんが、もし株価の大きな下落となった場合でも小さなロスで回避できますし、十分満足できる状態で荒波を乗り越えられると思います。

 

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