再び値動きの乏しい展開になりそうー2019年7月22日の日本株

<今日の日本株>
週明け7月22日の日本株は、寄り付き直後に下げ幅を広げましたがすぐに持ち直し、終日やや弱含みの展開となりました。日経平均株価の終値は先週末比50円20銭安の21416円79銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1520に対し値下がり銘柄2110とやや値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は43、年初来安値更新銘柄は24でした。

ADA指数は20.2%となり、先週末の15.6%から上昇しました。新規買付および空売り買い戻しを行ったことによります。

 

<何も考えない>
個別銘柄をみると、インソース(6200)、ベイカレント・コンサルティング(6532)など高値更新となる強い銘柄も散見されますが、下降トレンド銘柄も多く、銘柄により値動きはバラバラです。

参議院選挙が終わりましたが、無難な結果となり日本株への影響はありませんでした。次は月末のアメリカFOMCで利下げがどうなるかに注目です。

利下げということは景気が悪いわけですが、その一方でアメリカ株が史上最高値更新しているのは明らかに矛盾していて、どう考えてもバブルです。

しかしバブルは行き過ぎることもあり、いつ終わるかを予測することはできません。

したがって、現時点からどちらかに決めつけるのは危険です。あくまでも現在の状況に見合った投資戦略を立てるべきです。

私であれば、やはり下方向のリスクが怖いので、ポジションを抑えめにしつつ上昇トレンドの強い銘柄を買い、下降トレンドの弱い銘柄を売るというロング・ショート戦略をメインとします。そして、今後上方向もしくは下方向への動きが明確に出た場合は、その方向へベットする、つまり上方向なら買いメイン、下方向なら空売りメインとしていきます。

最も危険なのは、将来を「決めつけてしまう」ことです。まだまだ上がるはず、とか、近いうちに急落するはず、という前提で動いてしまうと、そうならなかったときに大きなダメージを受けてしまいます。

株式投資で重要なのは、予想して動くのではなく、動きがはっきりしてからその動きに追随することなのです。その上で損切りのルールをしっかり決めておけば、大きな失敗を防ぐことができます。

 

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