再びマザーズ指数の動きに注目ー2020年8月5日の日本株

<今日の日本株>
8月5日の日本株は、小安く始まった後、売り込まれることはなかったもののマイナス圏で推移しました。日経平均株価の終値は前日比58円81銭安の22514円85銭でした。
TOPIXは小幅下落、マザーズ指数は2%の上昇となりました。

値上がり銘柄1991に対し値下がり銘柄1722とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は37、年初来安値更新銘柄は6でした。

ADA指数は35.8%となり、前日の37.8%から少し低下しました。下降トレンドへの転換銘柄の売却や、新規空売りなどを実行したことによります。引き続き、買い3:売り1程度のロング・ショートのポジションになっていますが、これ以上空売りの銘柄が上昇した場合は買い戻すことになりそうです。

 

<再び中小型株の乱舞となるのか?>
個別銘柄をみると、日本M&Aセンター(2127)、ベネフィット・ワン(2412)、エムスリー(2413)、メディアドゥ(3678)、テクマトリックス(3762)、メドピア(6095)、マネーフォワード(3994)、Jストリーム(4308)、JCU(4975)、フィードフォース(7068)など、高値更新となる銘柄はいつもと同じようなラインナップです。

また、業績悪化銘柄の反発も続いていて、概ね上方向に向かっているような感触はあります。

現在、日経平均株価は25日移動平均線の真上、TOPIXは少し欠けるくらいですが、マザーズ指数は明確に25日移動平均線を上回ってきて、直近の高値に迫る勢いです。

マザーズ指数が強いということは、中小型成長株が強いということであり、実際に高値更新銘柄をみてもそのような傾向があります。

アメリカ株も再び高値追いとなりそうであり、こうした環境が続くのであれば、日本株についても期待はできそうです。
ただし、外国人投資家が本腰を入れて買ってきていないので、やはり強い銘柄とそうではない銘柄が分かれるのではないかと思っています。マザーズ指数の動きを見る限りは、今のところは中小型成長株が優勢かな、と感じます。

ポイントとしては、株価が上昇しそうな銘柄を予測して買うのではなく、株価の上昇の初期段階で買うということです。そして買った銘柄が伸びれば大事に保有し、伸びなければさっさと売って乗り換えればよいだけです。

4月以降の反発相場に乗れていない、もしくは逆に損をしてしまっている、という方は、上記のやり方を参考にしていただければ、だいぶ投資成績は改善するのではないかと思います。

 

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