全面安ではないものの・・・-2018年9月5日の日本株

<今日の日本株>
9月5日の日本株は、終日弱含みの展開となり、日経平均株価の終値は前日比116円07銭安の22580円83銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1244に対し値下がり銘柄2344と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は26、年初来安値更新銘柄は79でした。

ADA指数は23.6%となり、前日の36.9%から大幅に低下しました。新規空売りの実行や、保有株の売却を進めた結果です。買い持ちの銘柄もまだまだ残っており、ロング・ショート戦略をさらに本格化させた格好です。

 

<強い銘柄もあるが弱い銘柄の方が多い>
個別銘柄をみると、ライト工業(1926)、弁護士ドットコム(6027)など高値更新となる銘柄も散見されるものの、多くの銘柄は25日移動平均線を割り込んでおり、ここ数日で新たに25日移動平均線を割り込む銘柄が増加しています。

各指数の動きをみると、日経平均株価は25日移動平均線近辺まで下落、TOPIXは明確に25日移動平均線を割り込んでいます。マザーズ指数は25日移動平均線を超えていますが伸び悩みとなっています。

また、年初来高値更新銘柄より年初来安値更新銘柄の方が多いものの、高値更新もそこそこ生じていて、強い銘柄と弱い銘柄が混在している状況です。

このように、どっちつかずの展開のため、私は上昇トレンドが続く強い銘柄を保有する一方、下降トレンドにある弱い銘柄を空売りするというロング・ショート戦略を取っているのです。

今後、相場全般が上昇すればショート(売り持ち)を買い戻し、逆に下落すればロング(買い持ち)を売却するという流れになります。

日経平均株価が23000円の壁で跳ね返されたため、またボックス相場になってしまいました。私のように空売りを無理にする必要はありませんが、弱い銘柄を「そのうち反発する」と持ち続けることだけは避けるべきです。
あくまでも上昇トレンドが続く強い銘柄だけ保有するようにしましょう。

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