全体として強い動き継続ー2019年11月27日の日本株

<今日の日本株>
11月27日の日本株は、日経平均株価が一時23500円超えとなるも引けにかけ失速しました。日経平均株価の終値は前日比64円45銭高の23477円77銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2407に対し値下がり銘柄1271と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は104、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は67.9%となり、前日の65.5%から上昇しました。私が取るポジションの上限近くに達しているため、上昇トレンド転換の銘柄を買う一方、保有株の一部を売却してADA指数がこれ以上大きく上昇しないようにしています。

 

<マザーズ指数の動き良し!内需系中小型成長株に資金が回ってくるか?>
個別銘柄をみると、エス・エム・エス(2175)、日鉄ソリューションズ(2327)、弁護士ドットコム(6027)など高値更新となる成長株も散見されます。また、全体的に見て中小型成長株は強い動きになっています。

ただ、全面高とは決してなっておらず、銘柄ごとにだいぶ温度差があります。上昇トレンドのもののみを保有するようにしないと、マーケット全体は好調なのに自分は逆に損をしてしまう・・・という結果になりかねませんので注意してください。

さて、先週からマザーズ指数が明らかに強い動きになっていて、日足で上昇トレンドなのはもちろんのこと、週足ベースでも上昇トレンドになっていてさらなる上値追いも期待できます。

マザーズ指数は昨年1月の高値から2年近く下落を続けており、休養十分です。さらなる上値も個人的には期待したいところです。

特に中小型成長株の場合、上昇するときは短期間に大きく上昇することも多く、乗り遅れたり上昇途中で売却してしまうと、上昇の恩恵になかなかあずかることができません。

足元は明らかに利益を得やすい相場環境が続いていますから、上昇トレンドが続く限り持ち株の保有を続け、利益をできるだけ伸ばすように心がけましょう。
はっきり言って、今のような相場環境のときに利益を得られなければ、いったいいつ利益を得るのか?と聞きたいです。
勝ちやすい時にしっかり取らなければ、それ以外の時は勝ちにくいわけですからトータルで利益となることは難しいと思います。今の株価上昇に乗れていない、という方は今ご自身がやっている株式投資の方法に危機感を抱いてください。

 

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