個別銘柄も良い動きになってきたー2020年11月26日の日本株

<今日の日本株>
11月26日の日本株は、朝方からじり高の展開となり、日経平均株価の終値は前日比240円45銭高の26537円31銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2261に対し値下がり銘柄1522と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は88、年初来安値更新銘柄は16でした。

ADA指数は68.1%となり、前日の57.8%から上昇しました。25日移動平均線を超えてきた銘柄の新規買い、買い直し、また銘柄によっては追加買いなどを行いました。

 

<中小型成長株より大型成長株?>
個別銘柄をみると、高値更新となる銘柄も増えてきました。日本M&Aセンター(2127)、ベネフィット・ワン(2412)、エムスリー(2413)、ブイキューブ(3681)、朝日インテック(7747)、エス・エム・エス(2175)、ファーマフーズ(2929)、サイバーリンクス(3683)、グレイステクノロジー(6541)などです。個人的な感触としては、かなり個別銘柄も良い動きになってきました。

一方、マザーズ指数の伸び悩みをみても分かる通り、マザーズ上場の中小型成長株はここ最近イマイチな動きが続いています。

高値更新となる銘柄は、確かに成長株ですが、中小型というよりはだいぶ企業規模の大きな大型株・準大型株であると強く感じます。

要は、以前のように成長株だったらなんでもあがるような状況ではなく、同じ成長株でも上がるものと上がらないものがでてきている、そして中小型成長株より、大型成長株の方が今は買われている、ということです。

したがって、上昇トレンドとなっためぼしい銘柄に種まきをして、株価が伸びたらそのまま保有し、株価が反落して再度下降トレンドになったら売却、という形にすれば、上昇トレンドの強い銘柄をしっかりと保有することができるはずです。

私自身、成長株に投資する際は、マザーズ銘柄だけでなく、東証1部上場銘柄にも資金を振り分けています。今回はそれが奏功した形です。

どこかに絞ると上手く行けば大きな利益、失敗すれば全く利益がとれなかったり大損します。そうではなく、投資対象をある程度幅広くしておくことで、大きな利益は望めませんがそこそこの利益を取ることができます。このあたりは人により志向が違いますが、私はイチかバチかの勝負よりは、大失敗せずにどう転んでもそれなりの成果が出る方法を好みますので、企業規模も業種も異なる数多くの銘柄に分散して投資するようにしています。

 

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