今日も強かったー2019年10月23日の日本株

<今日の日本株>
10月23日の日本株は、寄り付き直後に一時売られたもののすぐに持ち直し、後場はじり高の展開となりました。
日経平均株価の終値は21日比76円48銭高の22625円38銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2552に対して値下がり銘柄1150と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は104、年初来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は57.2%となり、21日の50.8%から上昇しました。まだ空売りが残っていてそれらを買い戻したのと、新規買いを実行しました。現状ではかなりの強気になっています。

 

<いつ下げてもおかしくないという認識で買う>
個別銘柄をみると、インソース(6200)が一気に高値更新、イー・ギャランティ(8771)も高値更新と、23日は中小型成長株の一部にも資金が入った感があります。

また、最近私自身が相場の強さを測る指標としている野村ホールディングス(8604)も戻り高値を更新し、年初来高値となっています。

現時点ではまだ明確な上昇トレンドにある銘柄ばかりではありませんが、その数は日々増加しています。

では、ここから積極的に新規に買っていくべきかといえば、それは少し遅いと思います。ADA指数の推移を見ていただくと分かる通り、私が本格的な強気に転じたのは10月15日で、そこからすでに1週間以上日本株は上昇しています。個別銘柄も、移動平均線からかい離して大きく上昇しているものが目立ちます。

確かに今は株価が大きく上昇するかどうかの瀬戸際にあり、上にブレイクすれば意外高もありますが、天井を付けてしまう可能性もあります。
もし、今から大量の新規買いを実行し、その直後に株価が天井を付けてしまえば、大きなダメージになります。

したがって、今から新規買いするのであれば、上昇している銘柄が移動平均線に近づいたところを待って押し目買いするか、出遅れていて移動平均線を超えたばかりの銘柄を買う、というようにした方が無難です。移動平均線に近いところで買えば、移動平均線割れで損切りとなっても損失を抑えることができます。

今回の株価上昇は多くの投資家が意外に思っていますし、私もそうでした。株価位置もすでに高いですから、ここからバブルが継続してさらなる上昇をすることはあまりイメージしていませんでしたが、その可能性も十分考えられる動きとなっています。

いずれにせよ、株価の将来など読めませんから、株価のトレンドに従って動いておけばバブルにも乗れ、バブル崩壊となればすぐ逃げることができる良い方法だと思っています。

 

 

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