中小型成長株・IT関連株強しー2020年9月25日の日本株と今週の投資戦略

<9月25日の日本株>
週末9月25日の日本株は、終日強含みで推移し、日経平均株価の終値は前日比116円80銭高の23204円62銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2731に対し値下がり銘柄1053と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は129、年初来安値更新銘柄は5でした。

ADA指数は65.3%となり、前日の60.1%から上昇しました。前日だいぶ減らしましたが、反発により25日移動平均線を超えた銘柄がいくつかあったため、それらを買い直しました。

 

<業績が伸びている株がバブル化している>
個別銘柄をみると、メディアドゥ(3678)、チェンジ(3962)、アイティメディア(2148)、サイバーリンクス(3683)、HENNGE(4475)、フリー(4478)、ベイカレント・コンサルティング(6532)など高値更新となる銘柄がかなりありました。

今のところ、マザーズ指数が最も強く、次いでTOPIX、一番弱いのが日経平均株価です。私のポートフォリオは中小型成長株やIT関連株が中心なので、含み益も順調に伸び、今年の最高値を更新しました。

先日、会社四季報の最新号が発売されましたが、高値更新している銘柄を確認すると、会社四季報で業績の伸びが確認できるものが数多くありました。
やはり今でも会社四季報の最新号を速やかにチェックしておくことは有意義ですね。

ただ、確かに好業績ですが、PER100倍超はザラ、という感じで、好業績銘柄がバブル化してさらに上昇する、という図式になっています。

もちろん、バブル相場は資産を短期間に大きく増やすチャンスですので、私も株価上昇が続く限り、例えPERが300倍、400倍になろうと乗り続けます。そして、下げ始めたら速やかに逃げます。バブルですから。

信用評価損益率を見る限り、個人投資家はそれほど儲かっていないと思われます。だとするならば、この局地的バブル相場はもう少し長続きしてもおかしくありません。

足元では中小型成長株やIT関連株が強く、出遅れ銘柄・業績悪化銘柄は弱いですが、この動きが継続する間は、今の中小型成長株やIT関連株中心のポジションで引き続き攻めてみたいと思っています。

 

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