下降トレンド銘柄徐々に増加ー2019年12月11日の日本株

<今日の日本株>
12月11日の日本株は、ほぼ終日マイナス圏で推移したものの下げ幅は限定的で、日経平均株価の終値は前日比18円33銭安の23391円86銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しましたが、日経平均株価よりも大きな下落率となっています。

値上がり銘柄1313に対し値下がり銘柄2375と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は110、年初来安値更新銘柄は4でした。

ADA指数は61.6%となり、前日の59.3%から上昇しました。上昇トレンド銘柄の新規買いを実行したことなどによります。

 

<銘柄間格差が徐々に広がっている印象>
個別銘柄をみると、年初来高値更新銘柄が100を超えていることからも分かるように強い銘柄が多いのですが、その一方で下降トレンドに転じる銘柄も徐々に増えています。現状、3分の1くらいは下降トレンドになっています。

9月以降の上昇相場では、割安株・景気敏感株が買われる間は成長株が買われず、逆に成長株が買われる間は割安株・景気敏感株が調整する、という展開で、すべての銘柄が買われる全面高の展開とはなっていません。

したがって、株を適当に買って保有しているだけでは利益はなかなか上がらないと思います。やはり上昇トレンドの銘柄(=実際に株価が上昇しているということは、大口投資家が買っている可能性が高い)を買い、下降トレンドになったら売る(=株価が下落しているということは、大口投資家が売っている可能性が高い)ということを徹底する必要があります。

日本株マーケットに過熱感は全く感じられず、大きな資金が入ってくればバブル級の上昇も大いに期待できる局面です。それを享受するためには、上昇トレンドの株を保有しておくことが不可欠です。将来の株価がどうなるのかなど、絶対に読めませんし、読みが外れたら大きなダメージを受けます。株価が上がっている間は保有し、下がったら売るという行動を淡々と実行するのみです。これだけでバブル相場に乗ることができますから。

 

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