下降トレンド銘柄増加ー2019年3月7日の日本株

<今日の日本株>
3月7日の日本株は終日マイナス圏で推移しました。日経平均株価は上下70円ほどの非常に狭い値幅で推移し、終値は前日比140円80銭安の21456円01銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1006に対して値下がり銘柄2687と値下がり優勢、昨年来高値更新銘柄は14、昨年来安値更新銘柄は30でした。

ADA指数は1.4%となり、前日の10.7%から低下しました。25日移動平均線割れの保有株売却や、新規空売りを実行したことによります。

 

<下降トレンド転換銘柄が増加>
個別銘柄をみると、まだまだ強い銘柄もあるものの、次第に頭打ちから25日移動平均線を割り込んでくるものが増加しつつあります。

また、昨日は昨年来高値更新銘柄14に対し昨年来安値更新銘柄が30まで膨らんできていて、弱い銘柄は底割れになっているケースも目立ってきています。

やはり、このように相場全体の明確なトレンドがはっきりせず、かつ個別銘柄によって株価の動きが強弱まちまちなときは、上昇トレンドの強い銘柄のみを保有するようにし、かつポジションを大きく膨らませないようにする、空売りができる人であれば下降トレンドの弱い銘柄については空売りをし、ロング・ショート戦略を実行するのが良いのではないかと思います。

もし空売りするにしても、日経平均株価やTOPIXなど相場全体が下降トレンドに入ってから空売りを実行しようとしても、そのときには相当数の銘柄がすでに下降トレンドになっていて、その時点から空売りするのは遅すぎるということになります。空売りする場合は、あくまでも個別銘柄の動きをみて、その銘柄が下降トレンドに転じたら速やかに売る、とした方が良いタイミングで売ることができます。

ここから本格的に反落するかどうかは今のところ不明ですが、強い銘柄を保有し、弱い銘柄は保有しないもしくは空売りする、ということを淡々と実行していけば、心配ないと思います。

外国人投資家も売り越しを続けている状況ですから、無理をして勝負に行く場面ではありません。

 

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