下げにくくなった感は多少あるがー2019年5月27日の日本株

<今日の日本株>
週明け5月27日の日本株は、終日底堅い動きとなり、日経平均株価の終値は先週末比65円36銭高の21182円58銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2322に対し値下がり銘柄1353と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は76、年初来安値更新銘柄は51でした。

ADA指数は3.9%となり、先週末のマイナス1.3%から上昇してプラス域に復帰しました。いくつか新規買いを実行したほか、空売りの買い戻しも行いました。

 

<弱い銘柄にも多少の反発の兆しが>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、弁護士ドットコム(6027)、メドピア(6095)が高値更新となったほか、インソース(6200)も昨年のネックラインを超えて高値更新してきました。

また、下降トレンドが続く弱い銘柄にもわずかながら変化の兆しが見られます。いくつかの銘柄は25日移動平均線を超えてきましたし、多くの銘柄で25日移動平均線までは及ばないものの反発の動きが目立っています。

私自身、強い銘柄を買い持ちし、弱い銘柄を空売りしているわけですが、その空売り銘柄の中に、25日移動平均線を超えて買い戻しとなったものがちらほら出てきています。

中長期のチャートでみて下降トレンドが続いている弱い銘柄については、25日移動平均線を上回っても基本的には空売りを買い戻すのみで、ドテン買い(空売りしていた銘柄を買い戻すとともに、逆に新規買いを行うこと)はしません。

とはいえ、弱い銘柄が下がりにくくなったということは、今後多少なりとも上昇する可能性が出てきていると考えられます。

もちろん、その場合でも銘柄によって動きはまちまちで、強い銘柄は力強く上昇する一方、弱い銘柄は少しの上昇にとどまったり、横ばい程度にしかならないと思いますから、弱い銘柄までも買いで勝負するつもりはありません。

個人投資家が大きく資産を増やすチャンスは、外国人投資家が怒涛の買いをみせ、ほぼ全ての銘柄が上昇トレンドになるときです。
仮にここから上昇局面になったとしても、そうしたチャンスといえる状況にならない限りは、今まで通り強い銘柄を買い、弱い銘柄を空売りするロング・ショートの戦略を継続し、かつ大きく勝負に行かないよう小さなポジションにとどめることにします。

空売りしている銘柄が25日移動平均線を超えた場合、ルールですから買い戻しはしますが、ドテン買いまではしません。買うのであれば、中長期の上昇トレンドが崩れていない強い銘柄にします。それが二極化相場で失敗しないための戦略です。

 

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