上昇トレンド銘柄に陰りもー2020年7月14日の日本株

<今日の日本株>
7月14日の日本株は、朝から下落してはじまりじり安の展開となり、日経平均株価の終値は前日比197円73銭安の22587円01銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1397に対し値下がり銘柄2321と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は51、年初来安値更新銘柄は6でした。

ADA指数は29.7%となり、前日の41.0%から低下しました。保有している銘柄に25日移動平均線を割り込むものが相次いだため、それらを売却したことによります。

 

<上昇トレンド銘柄の頭打ちが目立ってきた>
個別銘柄をみると、アイティメディア(2148)、eBASE(3835)、ヤオコー(8279)など高値更新となる銘柄も散見されますが、それよりも上昇トレンドが続いてきた銘柄の25日移動平均線割れが目立ちました。

さすがに何ヶ月も上昇トレンドを継続しているわけですからいつ調整してもおかしくないわけですが、いざ下降トレンドに転じたときには、速やかに保有株を売却しておかないと、ここから二番底ないし底割れとなった場合のダメージが大きくなってしまいます。

今は世界的にコロナ感染が収まらない中、株価だけは強い、という動きでしたが、これは経済実態とはことなるバブルの動きですから、いつ株価が経済実態にさや寄せして下落してもおかしくないと見ておくべきです。

はっきり言って、景気と株価がここまでかい離して動いているなか、日本株がここから上昇してバブルが膨らむか、二番底をつけるのか、はたまた底割れするのかを正確に予測することはできません。

だとするならば、上昇トレンドであれば株を買って保有して、下降トレンドになったらすぐ売って再度上昇トレンドに転じるまで手を出さない、というように株価の動きに逆らわずについていくことが、大ケガを防ぐためには重要なのではないかと思います。

中小型成長株やコロナ関連銘柄にピークアウトの可能性が見られますが、軽い調整で済む可能性もあるので、あくまでも中立に、上昇トレンドを維持している限りは買い目線で追っていきたいと思います。

 

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