上昇も陰線引け目立つー2020年10月6日の日本株

<今日の日本株>
10月6日の日本株は、朝方高く始まった後一時下押したものの、そこから回復して高値圏で推移しました。日経平均株価の終値は前日比121円59銭高の23433円73銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2244に対し値下がり銘柄1506と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は51、年初来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は64.2%となり、前日の60.8%から上昇しました。新規買いをしたというよりは、空売りの買い戻しにより上昇した、といったところです。空売りはかなり減り、ほぼ買いのみという状態になっています。

 

<強い銘柄のみに絞る>
個別銘柄をみると、日本M&Aセンター(2127)、ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)、HENNGE(4475)、BASE(4477)など高値更新となる銘柄も散見されました。
また、出遅れ銘柄・業績悪化銘柄も上昇するものが目立ち、最近は不動産関連株の一部の上昇が目に付きます。

ただ、寄り付きが高く、その後下落する陰線引けの銘柄が非常に多く、株価は頭打ちの感もあります。騰落レシオも136%まで上昇していますので、今からの大量の新規買いはリスクが大きいと思います。

さて、現状は、日経平均株価など指数は堅調な一方、個別銘柄はかなり動きがまちまちになっています。
中小型成長株・IT関連株の中でも強いものと弱いものがありますし、出遅れ銘柄・業績悪化銘柄でも同様です。

少し前までのような、中小型成長株やIT関連株ならみんな上がる、というような動きからは変化が出ています。

このようなときに、弱い動きになっているものをずっと持ち続けたり、逆張り気味に買い向かうのはお勧めしません。特に、今まで強い上昇トレンドが続いていたにもかかわらず、急に弱い動きになっているような場合は、その株がすでに天井を付けた可能性もあるからです。
天井を付けた株をいくら追いかけても、全く儲からないのはお分かりいただけると思います。

ただでさえ、上がる株は上がる、上がらない株は全然上がらないという二極化相場がずっと続いているわけですから、上昇トレンドの銘柄のみを保有するようにして、投資資金の効率性を高めるようにしましょう。弱い銘柄は、上昇トレンドに復帰してから買えばよいのです。

 

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