上下どちらに向かうかー2020年4月22日の日本株

<今日の日本株>
4月22日の日本株は、一時日経平均株価が19000円割れとなったものの引けにかけて戻す展開で、終値は前日比142円83銭安の19137円95銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄901に対し値下がり銘柄2960と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は22、年初来安値更新銘柄は16でした。

ADA指数はマイナス0.8%となり、前日の8.6%から低下してマイナスとなりました。保有株の利食いを進める一方、新規空売りを実行したため、買いと売りがほぼ拮抗する形のロング・ショートとなっています。

 

<強い銘柄・弱い銘柄>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、弁護士ドットコム(6027)など高値更新となる銘柄もある一方、25日移動平均線すら超えることができずに低迷している銘柄もあります。

また、一時期大きく上昇していた新興市場銘柄や中・小型株の中にも、失速してしまっているものが目立ちます。

日本株自体が上もしくは下に明確に動くようになれば、個別銘柄の多くもそれに同調する動きになると思いますが、それまではどちらかに決めつけることなく、上昇トレンドの銘柄を保有するとともに、下降トレンドの銘柄は空売りし、どちらに動いても対処できるようにしています。

騰落レシオが20日に120%を超え、銘柄によっては底打ちからの反発で株価が2倍以上に上昇したりしていて、そろそろ反発局面もいったん終了する可能性をみています。
これから3月決算企業の決算発表が本格化しますが、コロナにより業績が向上する銘柄を除けば、どう考えても悪い数字ばかり出てくるはずです。それにより株価が大きく値下がりする可能性もありますから、特に下降トレンド銘柄を我慢して持ち続けるのは危険だと思います。

また、原油先物の価格が乱高下していますが、これを逆にチャンスとみて、原油ETFを逆張りで買って、長期保有しようとしている個人投資家が多いようです。しかし、この原油ETFは、多くの個人投資家が理解していないリスクもあります。これを知らないと大ケガしますので、4月24日のメルマガにて解説したいと思います。

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