上がらない・下がらないー2019年4月10日の日本株

<今日の日本株>
4月10日の日本株は、大幅安で始まるもその後は下げ渋り、その日の高値で引けました。日経平均株価の終値は前日比115円02銭安の21687円57銭でした。
TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1148に対し値下がり銘柄2523と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は50、年初来安値更新銘柄は92でした。

ADA指数は10.4%となり、前日の15.3%から低下しました。25日移動平均線を割り込んだ保有株の売却や、新規空売りを実行しました。

 

<個別銘柄は指数より弱い>
個別銘柄をみると、相変わらず高安まちまちです。デジタルアーツ(2326)、神戸物産(3038)のように高値更新となっている銘柄もあれば、小野薬品工業(4528)や日医工(4541)など下げ続けている銘柄もあります。

私がロング・ショート戦略を取っているのは、このように銘柄により動きがバラバラで相場全体として方向感がないため、強い銘柄を買って弱い銘柄を売ることでその後の変化に対応できるようにしているからです。
つまり、この後相場全体が強くなれば空売りを買い戻せば買い優勢になりますし、逆に相場全体が弱くなれば買いを外せば売り優勢になるということです。

日経平均株価はまだ25日移動平均線を割り込んでいませんが、年初来安値更新銘柄がすでに92まで増加していることをみても、個別銘柄の方が株価指数よりも弱い印象です。

今は強気で全力買いする局面ではありませんので、上昇トレンドが続く銘柄を買いそびれることは問題ないと思います。でも、下降トレンドが続いている銘柄をいつまでも我慢して持ち続けることは非常に危険です。これは私自身が過去の長期間の株価下落局面で個別銘柄がどれほどひどい下落をしたかを知っているからこそ言えることです。

銘柄によっては株価が5分の1とか10分の1になります。そんな株をいつまでも持ち続けていたら、株式投資で成功することはできません。我慢して持ち続ける必要などなく、下がり始めたら売って、上がり始めたら買えばよいだけです。

 

 

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