一難去ってまた一難ー2019年12月3日の日本株

<今日の日本株>
12月3日の日本株は、前日のアメリカ株大幅安および円高を受けて、朝方日経平均株価は300円超値下がりしたものの、その後は持ち直して引けました。終値は前日比149円69銭安の23379円81銭でした。
TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1248に対し値下がり銘柄2487と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は61、年初来安値更新銘柄は6でした。

ADA指数は57.2%となり、前日の66.1%から低下しました。25日移動平均線を割り込む銘柄を売却したことによります。

 

<今日の日本株は強かったが明日は・・・?>
個別銘柄をみると、日経平均株価が一時300円超値下がりしたとは思えないような強い動きでした。エスプール(2471)、鎌倉新書(6184)、ソニー(6758)など高値更新となる銘柄も少なくありませんでした。マザーズ指数が上昇したことからも分かるとおり、個人投資家にとってはダメージは少なかったのではないかと思います。

もし、昨晩のアメリカ株、そして本日寄り付きの日経平均先物の大幅安をみて、保有株をどんどん売ってしまった方は、その後の反発に地団駄を踏んでいるのではないでしょうか。
実は、朝方から株価が大きく下がりそうであっても、株を投げ売ってはいけないのです。今日のADA指数を見てください。確かに昨日よりは低下していますが、劇的に低下しているわけではありません。

なぜなら、25日移動平均線を下回らない限りは保有株を売却していないからです。その結果、朝方の下落後の持ち直しの局面で個別銘柄の多くは反発し、売る必要のないものを売らずに済んだのです。

決して雰囲気やムードに流されることなく、あくまでも決めたルールに基づき売買する、これが株式投資で成功するために必要なのです。

さて、今晩のアメリカ株も大きく値下がりしてまさに一難去ってまた一難という感じです。もちろん、本日と同様の対応、つまり25日移動平均線を割らない限りは売却しないというルールに基づいて乗り切りたいと思います。

もし全部売ってしまって、その後急速に切り返して株価が大きく上昇したら、おそらく買い戻すことはできません。でも、下降トレンドになった銘柄だけを売却しておけば、多少の取りこぼしはどうしても出ますが、その後の切り返しの局面でも保有株を持ち続けることができ、利益を伸ばすことが可能なのです。

 

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