一転戻り高値突破ー2020年4月14日の日本株

<今日の日本株>
4月14日の日本株は、終日株価が上昇を続ける展開となり、日経平均株価の終値は前日比595円41銭高の19638円81銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も大幅高となりました。

値上がり銘柄2941に対し値下がり銘柄897と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は22、年初来安値更新銘柄は4でした。

ADA指数は34.5%となり、前日の34.1%とほぼ変わらずでした。数値自体はほぼ変わらずですが、寄り付きで結構多くの銘柄を空売りしたものの、相場が非常に強かったのでそれを買い戻しています。現在は空売りが少し残っているものの、再び買い優勢となっています。

 

<ロング・ショート戦略は時期尚早だったか?>
個別銘柄をみると、幅広い銘柄に買いが集まり、下降トレンドから上昇トレンドに転じるもの、上昇トレンドから株価が上値追いするものが数多くありました。多額の赤字決算を発表したソフトバンクグループ(9984)ですら、朝安後すぐ切り返し、大幅高で終えています。
おそらく、現時点でそれなりに株を持っている方であれば、かなり利益が出たのではないかと思います。

ただ、それでも値下がり銘柄が1000銘柄近くありますので、何でもかんでも買ってよい、というわけではありません。上昇トレンド銘柄の方が株価の伸びが大きいので、やはり上昇トレンド銘柄に絞るべきでしょう。

ところで私は、13日の株価の弱い動きをみて、上昇トレンド継続の強い銘柄までは売る必要はないものの、下降トレンドに転じた弱い銘柄を空売りし、株価下落をヘッジする必要があると思い、ロング・ショート戦略に移行しようとしました。

しかし、14日の大幅高により、下降トレンド銘柄の多くが25日移動平均線を回復したため、空売りは大幅縮小し、仕切り直しをすることにしました。

13日の動きからは、日経平均株価は19500円どころの戻り高値を超える力はないとみくびっていましたが、14日に一気にその価格帯を超えてきましたので、もう少し上値の余地があると踏み、空売りは買い戻しをしました。

私は株価を予想するのではなく、株価の動きに従って動きますので、もしここから株価上昇が続くならば空売りは入れませんし、頭打ちになり下降トレンド転換銘柄が増えてきたら空売りを入れることとなります。

現状は、マザーズ指数が最も強く、日経平均株価が戻り高値を少し超えたところ、TOPIXはまだ戻り高値を超えられない、というように、指数の動きもマチマチですが、個別銘柄では上昇トレンド転換銘柄や、株価が上昇を続ける銘柄も多く、買いで取れる時期だと思います。

ただ、外国人が本格的に買い越しに転じているわけでもなさそうなので、無理をせず、常にキャッシュポジションは半分以上は持ったうえで、そこそこ取れればよいかな、という気持ちでやっています。

上値を買い上がる投資家は外国人しかいませんので、彼らが本気で買ってこなければ、株価は早晩頭打ちになると思います。

 

 

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