一時急落もすぐ切り返すー2020年6月23日の日本株

<今日の日本株>
6月23日の日本株は、大幅高でスタートしたものの一時400円近く急落、しかしそこからすぐ切り返してプラス引けとなりました。日経平均株価の終値は前日比111円78銭高の22549円05銭でした。
TOPIXも上昇しましたがマザーズ指数は下落しました。

値上がり銘柄2252に対し値下がり銘柄1469と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は77、年初来安値更新銘柄はゼロでした。

ADA指数は47.6%となり、前日の49.8%から少し低下しました。下降トレンドとなった持ち株を売却するなどしたためです。

 

<場中に株価を見すぎるのは良くない>
個別銘柄をみると、GMOクラウド(3788)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)、弁護士ドットコム(6027)、エレコム(6750)、ネットワンシステムズ(7518)、ベルク(9974)など高値更新となる銘柄も相次いでいます。また、成長株に限らず、業績がイマイチであっても新興市場銘柄に株価が乱舞するものが目立ちます。

23日は、10時過ぎに日経平均株価が突然急落し、ものの2・30分ほどで400円下落しましたが、そこから急速に切り返してもとの水準に戻り、何事もなかったかのような動きになりました。

もし、この急落を目の当たりにしていたら、恐怖感を感じて持ち株を売ってしまっていたかもしれません。でも、場中に株価を見なければ、この「往って来い」に気づくことなく事なきを得たのではないでしょうか。

もちろん、今回のように急落後切り返すのではなく、下落を続けることもありますから一概には言えませんが、あまり場中に株価を見すぎると、このような1日のうちの株価の変動に振りまわされて、買うべきでないタイミングで買い、売るべきではないタイミングで売ってしまうことになりかねません。

私は昼休みには株価をチェックしますが、場中に張り付いて株価をみるようなことはしません。もし、この銘柄は急落すると困るなあ、というものがあれば、逆指値注文で対応すればよいと思います。ただ、逆指値注文を多用しすぎると、1日のうちで急落してすぐ急回復するようなときに、株が売れてしまい悔しい思いをしますので、急落後急回復する可能性も承知のうえ、もしもの下げに備えてリスクを回避しておきたい、という銘柄だけ使うようにしましょう。

 

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