マザーズ指数直近安値割れー2019年8月29日の日本株

<今日の日本株>
8月29日の日本株は、日経平均株価が前場はじり安、後場に入ると戻したものの小幅安で引けました。終値は前日比18円49銭安の20460円93銭でした。
TOPIXも小幅安、マザーズ指数は2%近くの大きな下げとなりました。

値上がり銘柄1492に対し値下がり銘柄2116と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は15、年初来安値更新銘柄は197でした。

ADA指数はマイナス3.8%となり、前日のプラス1.9%から低下して再びマイナスとなりました。保有株のいくつかが25日移動平均線を明確に割り込んだため、売却したことなどによります。

 

<20700円どころを明確に超えるのか>
個別銘柄をみると、年初来高値更新銘柄が15しかない一方、年初来安値更新銘柄が197もあることからも分かる通り、かなり弱い動きになっています。
やはり個人投資家の感覚としては日経平均株価よりもマザーズ指数の方が実態を表しています。

多くの銘柄は右肩下がりで下落が続いており、こうした銘柄を我慢して持ち続ければ持ち続けるほど含み損が膨らみ、身動きがとれなくなってしまいます。
こうした銘柄を打診買いしたとしても、しっかりと損切り価格を決めておき、損切りを実行するようにしなければ、あっという間に損失が膨らんでしまうのが今の相場です。

買ってもすぐ損切りとなることが多くストレスがたまりますが、保有を続けて含み損が膨らむよりははるかに良いです。しかし最も正解なのは、「何もしない」ことかも知れません。動けば簡単に損をする相場環境ですから。

昨晩のアメリカ株は大幅高となり、日経平均先物も20700円どころまで戻っています。この水準は、このところ何度か跳ね返されている価格帯です。
もし日本株が本格的な反発に転じるとしても、まずはこの20700円どころを明確に抜ける必要があります。積極的に買っていくとしても、まずは20700円どころを抜けることを確認してからにした方が良いと思います。現時点で決め打ちするのはあまりにもリスクが高いです。

 

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