マザーズ指数反発ー2020年12月23日の日本株

<今日の日本株>
12月23日の日本株は、強含みで推移したものの上値も重く、日経平均株価の終値は前日比88円40銭高の26524円79銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は2%の大幅高となりました。

値上がり銘柄2162に対し値下がり銘柄1684とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は15、年初来安値更新銘柄は24でした。

ADA指数は19.2%となり、前日の15.9%から上昇しました。反発した銘柄の買い直しなどを行ったことによります。また、下降トレンド銘柄に新規に空売りを実行しました。ややロング・ショート気味のポジションになっています。

 

<日経平均株価にかかわらず強いものは強く弱いものは弱い>
個別銘柄をみると、22日にマザーズ指数とともに大きく下落した中小型成長株の多くは大きく反発しました。メドピア(6095)など高値更新となるものもありました。ただ、全てが一斉にというわけではなく、弱いものも目立ちました。

一方、景気敏感株やコロナ悪影響銘柄は弱いものが多く、再び中小型成長株優位の展開となる可能性も感じています。

さて、日経平均株価はここ最近横ばいの動きで、方向感のない状況ですが、個別銘柄は全く異なる動きをしています。上記のメドピアなど高値更新となるものもあれば、東京電力ホールディングス(9501)のようにコロナ・ショック時の安値を割り込み続けているものもあります。

先日から申し上げていることではありますが、日経平均株価は単なる数字に過ぎないと思った方がよいです。あくまでも、個別銘柄ごとの株価のトレンドを把握し、それに逆らわずに順張りで売買していくべきです。

そうしないと、今後日経平均株価がどんなに上昇しようが、全く利益があがらない、という結果になってしまう可能性が高いです。

私も水曜日には大きくポジションを落としましたが、全て売却したわけではなく、メドピアなど上昇トレンドが継続しているものは保有していました。だからこそ、昨日の反発に乗ることができたわけです。何でもかんでもむやみやたらと売ってしまうと、急反発したときに全く乗ることができなくなってしまいます。

株価が上がっても、下がっても対応できるようなルールを作り、それを実行するようにしましょう。

 

 

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