マザーズ指数・小型株・バイオ株など爆騰ー2020年5月7日の日本株

<今日の日本株>
5連休明けの日本株は、朝方こそ安く始まったもののそこからは切り返して、プラス引けとなりました。日経平均株価の終値は先週末ひ55円42銭高の19674円77銭でした。
TOPIXは下落、マザーズ指数は6%超の爆騰となりました。

値上がり銘柄2253に対し値下がり銘柄1592と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は30、年初来安値更新銘柄は2でした。

ADA指数は32.8%となり、先週末の25.2%から上昇しました。5連休を控えて買いを一旦外していたものを買い戻したり、新規購入をいくらか行いました。その一方、新規の空売りも実行しています。

 

<マザーズ指数、小型株強し!>
個別銘柄をみると、MonotaRO(3064)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)など好業績銘柄が順当に高値更新となっているほか、アンジェス(4563)、テラ(2191)などバイオ関連株も、2013年のバイオ株相場を思い起こさせるような強い動きになっています。

それ以外にも、小型株を中心に、株価が大きく上昇した銘柄が目立ちました。私自身も、久しぶりに含み益が大きく膨らみました。まあ、含み益に過ぎませんのでうまく利食いができなければ意味ありませんが、気分的に良いことは確かです。

その一方、例えば自動車株とか鉄鋼株、空運株、商社株など、厳しい業績が見込まれる銘柄群は、軒並み下落しています。
このように、銘柄間の格差はさらに広がっているように思います。

株価水準でいえば、上記の自動車株、鉄鋼株、空運株、商社株などは安値圏にありますので、すでに株価が大きく上昇してしまったものよりは買いやすいでしょう。

しかし、25日移動平均線すら超えられないような弱い動きの銘柄は、割安で出遅れと考えるよりは、さらなる下落に警戒すべきと思います。そのため私はこうした銘柄については空売りを行っています。
買うなら、上昇銘柄の押し目などを狙った方が良いと思います。

しっかりと上昇トレンドをキープしている銘柄を保有している限りは、利益がそれなりに膨らみますから悪くない環境です。
もし持ち株が全然上昇しないという場合は、逆に今後の株価下落に注意すべきです。今はそこそこ儲けやすい環境にありますから、しっかりと取っておきましょう。

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