サンバイオ・ショックでマザーズ指数急落ー2019年1月30日の日本株

<今日の日本株>
1月30日の日本株は、日経平均株価が朝方こそ小幅にプラスになったものの、すぐ下げに転じました。終値は前日比108円10銭安の20556円54銭でした。
TOPIXも下落、マザーズ指数は8%の大幅安となりました。

値上がり銘柄787に対し値下がり銘柄2887と全面安に近い展開、昨年来高値更新銘柄は6、昨年来安値更新銘柄は20でした。

ADA指数は10.4%となり、前日の18.2%から低下しました。弱い銘柄の売却と、新規の空売りも少し実行したことによるものです。

 

<保有株の突然の株価急落に備える>
個別銘柄をみると、サンバイオ(4592)の悪材料出現によるストップ安売り気配の影響もあり、マザーズ指数が8%もの急落となった影響で新興市場銘柄に大きく値下がりしたものが目立ちました。

強い銘柄も一部ありますが、昨年来高値更新銘柄より昨年来安値更新銘柄の方が上回っている状況が続いていることからも、全体的にはそれほど強くないのが実態といえます。

ただ、明確なトレンドがなかなか生じないので、私自身も買っては損切り、空売りしては損切りというストレスのたまる展開が続いています。

また、サンバイオ株は私も保有しており、散々な目に合っていますが、投資可能資金に対する投資額は1%未満でしたので、仮に買値の半分になったとしても0.5%未満の損失で済みます。

突然の悪材料発表だけでなく、業績予想の下方修正や、イマイチな決算内容の発表などにより株価が突然急落することがよくあります。
これによる大きな損失を避けるためには、1つの銘柄に資金を集中させ過ぎないことが極めて重要です。

10銘柄に投資資金を分散すれば、そのうちの1つが突然の悪材料で株価半分になっても5%の損失で済みます。でも、2銘柄にしか分散していなかったら、損失は25%になってしまいます。

どうやったら株式投資で失敗してしまうのかが分かれば、その逆をやればよいだけです。決算発表シーズンにすでに突入していますから、特に決算発表直前の銘柄への集中買いはリスクの面からは回避した方が無難です。

 

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