アメリカ株急落の影響を注視ー2020年9月3日の日本株

<今日の日本株>
9月3日の日本株は、朝高大幅高で始まった後は一進一退の展開となり、日経平均株価の終値は前日比218円38銭高の23465円53銭と戻り高値更新となりました。
TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は下落と、日経平均株価が強いときはマザーズ指数が弱いといういつも通りの動きでした。

値上がり銘柄2098に対し値下がり銘柄1653とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は76、年初来安値更新銘柄はゼロでした。

ADA指数は74.2%となり、前日の74.1%とほぼ横ばいでした。多少の銘柄入れ替えがありましたが、強気継続に変わりありません。

 

<ナスダックが5%の急落・日本株への影響は?>
個別銘柄をみると、日本M&Aセンター(2127)、エムスリー(2413)、メディアドゥ(3678)、インフォコム(4348)、アイ・アールジャパンホールディングス(6035)、カチタス(8919)など高値更新となる銘柄が散見されます。

ただ、朝方大きく上昇してその後伸び悩む陰線引けの銘柄が多く、やや頭打ちの感もあります。

そして、昨晩のアメリカ株が大幅に下落し、NYダウは800ドル安、ナスダックは600ポイント安(5%安)とかなりの急落となっています。
これを受けた4日の日本株の動きに要注目です。

そもそも、日米とも株価はバブル気味で推移していますので、いつ天井をつけ、大幅な下落に転じてもおかしくありません。ただ、1日急落が起きただけで今後を決めつけるのは早計です。

やはり、株価のトレンドが転換したかどうかを重視して行動すべきで、25日移動平均線を割り込まない限りは上昇トレンド継続として慌てて投げ売りすることのないようにしたいと個人的には思います。

実際、先週金曜日のマザーズ指数の急落後、急速に切り返して結局高値更新となったように、安易な投げ売りは禁物です。
もちろん、ここからさらに下落して下降トレンドに転じたならば、早急に売却して守りを固めるべきです。

シカゴ日経平均先物を見る限りでは、それほど大きな値下がりにはならないように思えますが、とにかく4日の日本株の動き、そして個別銘柄のトレンド転換の有無に注目していきたいと思います。

 

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