やや弱含みでの両にらみー2020年5月15日の日本株と今週の投資戦略

<5月15日の日本株>
週末5月15日の日本株は、朝高後下げに転じる場面もありましたが後場切り返し、日経平均株価の終値は前日比122円69銭高の20037円47銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は大きめの上昇となっています。

値上がり銘柄2289に対し値下がり銘柄1533と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は24、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は20.1%となり、前日の29.0%から低下しました。保有株の一部を売却したほか、新規に空売りを実行しました。出遅れ銘柄のうち弱いものはリバウンド後再度25日移動平均線を割り込んでいるため、それらを空売りの対象としています。まだ買い優勢ですが、一時期のような買いのみから、少し空売りを入れたというところです。

 

<出遅れ銘柄から再度好業績株にシフトしつつある感触>
個別銘柄をみると、イー・ギャランティ(8771)が高値更新となるなど、強い銘柄は相変わらず強い動きです。一方、直近まで非常に強い動きをみせていた、業績が良くない出遅れ銘柄は、頭打ちから反落に転じるものが多く、中には再度25日移動平均線を割り込むものも目立ってきています。

3月決算企業の決算発表も大方終わり、その後はおおむね業績に沿った動きになっている感触です。つまり、好業績銘柄が強く、そうでない銘柄は弱いということです。

大部分の銘柄が25日移動平均線を超えていたところから、弱い銘柄は25日移動平均線まで押し戻され、中には25日移動平均線を明確に割るものもでてきています。
一方、好業績銘柄には上昇トレンドが継続しているものが目立ちます。

したがって、上昇トレンド継続の好業績銘柄を買い、下降トレンドに転じた銘柄を空売りするというロング・ショートで少し様子を見ようと思います。
ここから上に行けば空売りを外し、下に行けば買いを外して空売りを追加します。

とにかく、ここから上に行っても下に行ってもおかしくない位置にありますし、金融緩和と足元の景気悪化との綱引きにもなっています。
いつもそうですが、将来を決めつけることは決してせず、株価が動いた方向に追随するつもりです。

 

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