ひとまず動きについていくー2019年7月1日の日本株

<今日の日本株>
7月1日の日本株は、米中貿易問題の鎮静化などを好感し、大幅に上昇しました。寄り付きから大幅高となりその後もじり高の展開で、日経平均株価の終値は先週末比454円05銭高の21729円97銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も大幅高となっています。

値上がり銘柄3353に対して値下がり銘柄481と全面高の展開、年初来高値更新銘柄は88、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は38.5%となり、先週末の20.8%から大きく上昇しました。新規買い付けもしましたが、空売りの買い戻しの方が多かったです。

<決めつけずにトレンドについていくのみ>
日経平均株価は明確に25日移動平均線の上にあり、かつ直近高値を超えましたから、かなり明確な上昇トレンドとなっています。
個別銘柄をみると、かなりの銘柄が上昇トレンドになっていて、私の感覚だと7割前後にのぼっています。
また、年初来安値更新銘柄はほぼゼロになるなど、久しぶりに全面高の展開になっています。

私自身、ここからの日本株の上昇には懐疑的で、逆に大きく下落する可能性もあるとして、空売りもかなり入れていました。しかし、これらの銘柄が反発して上昇トレンドに転じたため、即座に買い戻しをしています。

先週に変化の兆候を感じましたがそれが現実のものになっています。これも、別に将来を予想しているのではなく、足元で株価が上昇しているという事実に基づいた判断です。
最もやってはいけないのは、株価が下がると思っていたのに株価が逆に上昇した時、「この上げは一時的でそのうち下がる」と思って何も対処しないことです。

空売りをしていて株価が上昇しても買い戻しをしないでいると、本格的な上昇となったとき致命的な損失を被ることになります。

やはり個人投資家としては「株価は株価に聞け」が最も確実性が高いです。たとえ自分の思っていることとと異なることが起きたとしても、それを否定するのではなく、肯定して株価についていく、これが大きな損失を避け、利益を得るためには必要です。

いつバブル崩壊して株価急落するか分かりませんから、大きな下げへの用心は常に行っていきます。ただ、足元では上方向に向かっているわけですから、それに応じた買いポジションを持ってここからの相場を迎えたいと思います。

 

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