はっきりしない動きー2019年7月10日の日本株

<今日の日本株>
7月10日の日本株は、前日終値付近での小動きとなり、日経平均株価の終値は前日比31円67銭安の21533円48銭でした。
TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1713に対し値下がり銘柄1943とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は42、年初来安値更新銘柄は13でした。

ADA指数は43.6%となり、前日の50.4%から低下しました。25日移動平均線を割り込んだ銘柄や、伸び悩んでいる銘柄の売却をすすめ、ポジションを少し小さくしました。

 

<全面高にならなければ上昇もたかが知れている>
個別銘柄をみると、豆蔵ホールディングス(3756)やエレコム(6750)など高値更新銘柄も散見されますが、全体的には高安まちまちな中、すでに頭打ちになり下落に転じているものや、ほとんど上昇していないものが少なくありません。

日本株を買い上げてくれる投資家は外国人しかいませんので、彼らが積極的に買わなければ全面高になりませんし、上昇してもたかが知れています。

私自身は、ここからの株価の大幅下落を警戒するという基本路線は変わりませんが、もし全面高になりバブル相場が継続するならば、ある程度は買いポジションを構築する必要があると思い、ADA指数も60%近くまで増やしました。

しかし、ここ数日の動きをみると、先週の動きとはうって変わって、弱い銘柄は下げ続けていたり、上昇の勢いも弱まっている銘柄も多く、そうした銘柄は上値を追えないと判断し、25日移動平均線の上に株価があっても株価がほとんど上昇していない銘柄は売却することとしました。

個人的には、ここからバブル相場が延長されるとしても、その後の大きな下落こそに注意すべきと思っています。バブル相場で利益を得ても、その後の下落の対応を誤れば元も子もなくなるからです。
引き続き、上昇トレンド銘柄は保有を継続し、できるだけ利益を伸ばすようにはしますが、全力で買い向かうというのはとてもできない、というのが実感です。

 

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