なかなかすっきりと下げてくれないー2018年11月15日の日本株

<今日の日本株>
11月15日の日本株は、朝方大きく下げて始まったものの、そこから徐々に持ち直しの動きとなりました。日経平均株価の終値は前日比42円86銭安の21803円62銭でした。
TOPIXも小幅安、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1780に対し値下がり銘柄1874とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は7、年初来安値更新銘柄は145でした。

ADA指数はマイナス15.1%となり、前日のマイナス12.7%から低下しました。保有株の売却や、新規空売りを実行したことによります。引き続き、売りの方が強めのロング・ショートのポジションとなっています。

 

<全く読めない決算発表後の株価>
本日は、決算発表を受けストップ高まで買われた銘柄も数多く存在した一方、逆にストップ安や大幅下落となった銘柄もたくさんありました。

RIZAPグループ(2928)はひどい下方修正でしたが、株価の動きを見ていればある程度は予想がついたことです。やはり個人投資家は業績予想ではなく株価の動きを重視すべきです。そうすれば大負けはほぼ避けることができます。

決算発表が悪くてもストップ高になったり、決算内容が好調でも大きく売られたりと、相変わらず全く読めなかった決算発表後の株価の動きですが、ようやく本日をもって終了します。

相場環境が良好であれば、ここから好決算を発表した銘柄が買われていくはずですが、もしそうならないとすれば、相場環境は非常に良くないといえます。

そもそも本日も年初来安値更新銘柄が145も出ているのになぜか株価指数はあまり下がらず、どうも買い支えが入っているように感じます。

ただ、日経平均株価が25日移動平均線の攻防をしていたとしても、多くの個別銘柄が25日移動平均線を割り込み、かつ年初来安値更新銘柄が100以上も生じているという現実が、今は下げ相場の真っ只中であることの表れです。

下げ相場では当然ながら買いでとりにくくなります。勝負をせず少額の資金にとどめ、チャンスが来るまではなるべく資金を減らさず温存することを優先して考えるべきと思います。

 

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