とりあえずは順調だがー2019年9月9日の日本株

<今日の日本株>
週明け9月9日の日本株は上昇しました。日経平均株価の終値は先週末比118円85銭高の21318円42銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数も上がりましたが小幅にとどまりました。

値上がり銘柄2706に対し値下がり銘柄945と全面高に近い展開、年初来高値更新銘柄は61、年初来安値更新銘柄は13でした。

ADA指数は42.7%となり、先週末の32.7%から上昇しました。自分ではここまで指数が上昇した実感はないのですが、上昇トレンド銘柄の新規買いや、空売り銘柄の買い戻しを行ったことによるものです。

 

<日経平均株価は上昇しているが・・・>
個別銘柄をみると、エスプール(2471)が高値更新となるなど、強い銘柄も散見されますが、多くは下落後のリバウンド、といったところです。
個人的には、確かに持ち株は上昇してはいるのですが、それほど利益が増えているわけでもありません。どちらかといえば連れ高、といった感覚です。
日経平均株価やTOPIXに比べ、マザーズ指数が明らかに出遅れていますが、今後マザーズ指数が大きく上昇するような動きにならないと、最近のお約束のパターンである、日経平均株価は強いが個別銘柄は上がらない、だから個人投資家が手掛ける銘柄では利益が出せない・・・ということになりかねません。

ただ、私自身もADA指数が40%を超えてきていて、そろそろこれ以上ポジションを膨らませたくない状況になっています。
一方、私のウォッチ銘柄リストをみると、6~7割の銘柄は上昇トレンドになっていて、一時期と比べるとかなり改善されてきました。本格的な上昇相場になると、ウォッチ銘柄リストの多くが上昇トレンドになる一方、資金量には限りがあるため、どの銘柄に投資したらよいか迷うことになりますが、その兆候がみえてきました。
どれもこれも上昇して、泣く泣く投資できない銘柄がたくさん出てくる・・・これが理想の動きですが、これに一歩近づいているというのが9日時点での感想です。

とにかく、日経平均株価だけが強く、個別銘柄がついてこれない動きだと、日経平均株価がいくら上昇しても儲かりません。個別銘柄にまでしっかりと買いが入るような、全面高が続くような動きを期待したいものです。

 

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