さすがに一旦は反発へー2019年6月4日の日本株

<今日の日本株>
6月4日の日本株は、日経平均株価が一時20300円割れとなったもののその後は下げ渋り、終値は前日比2円34銭安の20408円54銭でした。
TOPIXは小幅高、マザーズ指数は小幅安となりました。

値上がり銘柄2500に対し値下がり銘柄1211と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は15、年初来安値更新銘柄は189でした。
ADA指数はマイナス20.0%となり、前日のマイナス15.4%からマイナス幅が拡大しました。保有株に25日移動平均線を割り込むものがいくつか生じたため、それらを売却したことが主な理由です。

<このタイミングで何をするか?>
昨晩のアメリカ株が大幅高となっており、本日の日本株も大きく上昇しそうです。短期的には反発の素地が整っていたこともあり、これ自体は特に驚きはありません。

では、このタイミングで何をすべきかといえば、私であればいつもどおり25日移動平均線を割り込んだ保有株を売却し、逆に空売り銘柄が25日移動平均線を超えたら買い戻しをしますが、それ以外に「買いそびれた銘柄の買い」も検討します。

例えば3月決算の銘柄で、5月に発表された業績が良く、株価が急騰して買いタイミングを逃したものが、足元の調整局面により25日移動平均線近くまで値下がりしているケースがいくつかあります。そうした銘柄は、基調としては強い株価の動きが期待され、相場全体が上昇する局面では大きく上昇する可能性も高いです。

そのためには、常日頃から、投資対象とする銘柄をリストアップし、突然の急騰で買いそびれたとしてもその後も株価をウォッチして、良い買いタイミングが来ないかどうかチェックします。そして、買いタイミングが到来したらしっかりと買うようにします。

もちろん、相場全体が大きく値下がりする局面では、強かった銘柄も値下がりしますが、それは25日移動平均線割れで売却すればよいだけです。

逆に私が絶対にやらないのが、下降トレンド真っ只中の銘柄を、「ついに底打ちだ!」と信じて買い向かってしまうことです。もし今回の反発が短期間で終了してしまえば、弱い銘柄は大して株価が上昇せず、再び下落に転じてしまいます。

相場全体の調整局面からの反発の時期は、強い銘柄の押し目を狙うことに徹するべきだと私は思います。

 

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