この流れがいつまで続くかー2020年8月12日の日本株

<今日の日本株>
8月12日の日本株は、前日終値を挟んだ動きながらも続伸し、日経平均株価の終値は前日比93円72銭高の22843円96銭でした。
TOPIXは大幅続伸となりましたが、マザーズ指数は2%の大幅下落でした。

値上がり銘柄2524に対し値下がり銘柄1274と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は54、年初来安値更新銘柄はゼロでした。

ADA指数は48.4%となり、前日の47.4%から少し上昇しました。今まで保有していた銘柄の売却、新たに上昇トレンドになった銘柄の新規買い、空売り銘柄の買い戻しとかなりドタバタしていますが、トータルのポジションの額にはあまり変化がありませんでした。空売りのポジションはほとんどなくなりました。

 

<この動きがいつまで続くのか?>
個別銘柄をみると、ULSグループ(3798)、オムロン(6645)など高値更新となる銘柄も散見されましたが、私が主力としている中小型成長株やIT関連株は、次々と25日移動平均線を割り込んでしまっていて、かなり厳しい状況です。
例えばマクアケ(4479)も実に4ヶ月の間25日移動平均線を上回っていましたが、昨日ついに割り込んでしまいました。このような銘柄がここ数日で急増しています。

一方、今まで株価が冴えない動きだった業績悪化銘柄のリバウンドは継続していて、25日移動平均線を次々と突破しています。今では、25日移動平均線を割り込んでいる銘柄を探すのが苦労するほどになっています。

では、この動きがいつまで続くかと言えば、そんなことは分からない、予想できないわけですから、私はルールに沿って淡々と行動するのみです。
今まで保有していた強い銘柄が移動平均線を割り込めば即座に売り、逆に業績悪化銘柄であっても移動平均線を超えたら買います。

個人的には、業績悪化銘柄については単なるリバウンドに過ぎないとは感じていますが、底打ちの可能性もなきにしもあらずなので、買うべきタイミングである程度は買うことにしました。買うタイミングが良ければ、購入後株価がさがっても小さい損で乗り切れますし、決算発表もほぼ終わっていますから、リスク面でも大きな問題はないと判断しました。

今まで順調だった分、歯車が逆回転するとなかなか厳しいですが、臨機応変に動きどんな相場環境でも対応できるようにしていきたいと思います。

 

 

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