ここ最近なかった動きにー2019年11月19日の日本株

<今日の日本株>
11月19日の日本株は、朝方小安い場面もありましたがその後は強含みとなりり、日経平均株価の終値は先週末比113円44銭高の23416円76銭でした。
TOPIXは小幅高、マザーズ指数は2%近い上昇となりました。

値上がり銘柄2188に対し値下がり銘柄1540とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は93、年初来安値更新銘柄は5でした。

ADA指数は63.3%となり、先週末の55.0%から大きく上昇しました。ヘッジ売りをしていた銘柄が上昇トレンドに転じたので買い戻したり、上昇トレンド銘柄の新規買いを行ったりしたことによります。

 

<買ったそばから上がる!>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、ウエルシアホールディングス(3141)、オープンハウス(3288)、リクルートホールディングス(6099)、インソース(6200)、ベイカレント・コンサルティング(6532)、カチタス(8919)が高値更新となるなど、久しぶりに私にとっては非常に良い動きとなりました。
ここまで1日で含み益が増加したのは久しぶりです。

こうした、成長株が次々高値更新するという動きはここ最近なかったことです。さらには、月曜の朝一で買った銘柄の多くも、早速大きく上昇し、まさに「買ったそばから上がる」展開になりました。

実はこの「買ったそばから上がる」という状況はバブル相場になると起こる現象で、毎日株価が上昇して含み益がどんどん増え、嬉しいどころか怖くなるくらいです。

もちろん、この動きはまだ月曜日の1日だけであり、今後どうなるかは分かりません。ただ、ここ最近にはなかった動きですので、個人的には期待しています。

決算発表シーズンが終わり、プロ投資家も銘柄選定をし直しています。決算内容が良かった株を買い、悪かった株を売るという銘柄入れ替えをすることにより、前者の銘柄はどんどん株価が上昇していきます。
それなのに、上昇途中で売ってしまうのはあまりにももったいないです。もしバブルになれば、びっくりするほど株価が上昇します。バブルになってから買ったら高値掴みになる危険がありますが、バブルになる前や、バブルの初期段階で買うことができれば、利益を大きく伸ばすことができます。今持っている株はまさにそうした候補になるわけですから、上昇途中でみすみす売却することもなかろうと個人的には思います。下降トレンド転換が確認できてから売却することを心がければ、バブル相場に乗ることができます。

 

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