あくまでも個々に投資判断をー2019年8月8日の日本株

<今日の日本株>
8月8日の日本株は、朝方少し下げたもののその後は上昇に転じました。日経平均株価の終値は前日比76円79銭高の20593円35銭でした。
TOPIXは小幅安、マザーズ指数は小幅上昇となりました。

値上がり銘柄1945に対し値下がり銘柄1676とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は41、年初来安値更新銘柄は80でした。

ADA指数はマイナス3.1%となり、前日のマイナス6.4%から上昇しました。空売りの買い戻しや新規買いを行ったことなどによります。強い銘柄も結構残っていますので、上、下どちらかに決めつけず、ロング・ショート戦略によりどちらに転んでも対応できるようにしています。

 

<日々の値動きに翻弄されないためには>
個別銘柄をみると、バリューHR(6078)が高値更新となるなど強い銘柄は上昇しているものが多い一方、弱い銘柄は反発できずにいます。
全体的に見ると、下降トレンド銘柄の方が多いですが、上昇トレンド銘柄もそこそこある、という状態です。

現在はひとまず底打ちした後の反発局面ですが、これがどこまで戻るかは分かりませんし、反発局面であっても上がったり下がったりしながら反発します。
こんな時、例えばアメリカ株が大きく値下がりしたからと言って翌日に保有株を全部売却してしまうのもよくありませんし、逆にアメリカ株大幅高を受けて、底打ちだ!と一気に勝負をかけるのも間違っています。

日々の日経平均株価がどう動こうが、あくまでも投資判断は個別銘柄ベースです。日経平均株価が値下がりしていても、保有株が上昇トレンドなら保有継続すればよいですし、日経平均株価が値上がりしていても、下降トレンドの銘柄には手をだすべきではありません。

現在は3月決算銘柄の第1四半期決算発表のピークになっていますから、突然の乱高下で非常にやりにくいですが、決算発表が済んだ銘柄であれば、株価のトレンドに従った売買がやりやすくなります。

引き続き、株価の方向性を決めつけることなく、株価のトレンドに従って自然体で動いていきたいと思います。もちろん、投資可能資金の大部分に投資して勝負をかけるような局面ではないのは変わりません。

 

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