直近安値

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今日の日本株(2017年2月6日)

<今日の日本株> 2月6日の日本株は、朝高後は伸び悩んだものの底堅い動きとなり、日経平均株価の終値は先週末比58円51銭高の18976円71銭でした。TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。 値上がり銘柄2148に対し値下がり銘柄1321と、値上がり銘柄が優勢でした。昨年来高値更新銘柄は93と、少し盛り返してきました。昨年来安値更新銘柄は9で、少しだけですが増えてきています。こうした銘柄を…続きを読む»

今日の日本株(2017年2月2日)

<今日の日本株> 2月2日の日本株は大きく下落し、日経平均株価の終値は前日比233円50銭安の18914円58銭でした。TOPIXも大きく下落、マザーズ指数は小幅下落でした。 今日の値上がり銘柄913に対し、値下がり銘柄2588と値下がり優勢でした。ただ、日経平均株価の下落が大きかった割には値上がり銘柄も多い感があります。昨年来高値更新銘柄は110、昨年来安値更新銘柄は4でした。意外と昨年…続きを読む»

今日の日本株(2017年1月23日)

<今日の日本株> トランプ大統領就任式が終わってから最初の取引となった1月23日の日本株は、円高が進んだこともあり大幅下落となりました。日経平均株価の終値は先週末比246円88銭安の18891円03銭と、19000円を割り込みました。TOPIXも1%以上の下落となりましたが、マザーズ指数は小幅に上昇して引けています。 今日の値上がり銘柄1284に対し値下がり2235と、日経平均株価が大きく…続きを読む»

1月20日の日本株と今週の投資戦略

<1月20日の日本株> 週末1月20日の日本株は、トランプ大統領就任式を控えている割には強い動きとなり、日経平均株価の終値は前日比65円66銭高の19137円91銭となりました。TOPIX、マザーズ指数も上昇しています。 値上がり銘柄は1991、値下がり銘柄は1445とやや値上がり優勢でした。昨年来高値更新銘柄は62とやや増加、昨年来安値更新銘柄は5でした。 20日のADA指数は53…続きを読む»

今日の日本株(2017年1月18日)

<今日の日本株> 1月18日(私の誕生日でした)の日本株は、朝安後切り返し、反発して引けました。日経平均株価は18650円円33銭まで下落したもののそこから18941円24銭まで上昇、終値も前日比80円84銭高の18894円37銭でした。TOPIXやマザーズ指数も同様に、朝安後切り返して上昇しました。 値上がり銘柄は1649、値下がり銘柄は1817とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄はトランプ相…続きを読む»

ここからの買い直し及び新規買いのタイミングを考える

1月4日の全面高の相場により、調整含みだった銘柄が一斉に切り返しの動きとなりました。例えば三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は、昨年末の時点では25日移動平均線を少し割り込んでいましたが、1月4日には株価上昇により、再び25日移動平均線を明確に上回っています。 個人的には25日移動平均線割れにより昨年末に売却したものについては、速やかに買い直しをするべきタイミングだと思いますし、…続きを読む»

今日の日本株(2016年1月4日)

<今日の日本株> 年明け初日の1月4日の日本株は大幅高と、幸先の良いスタートとなりました。朝方から大きく上げて始まったあとも、終日じり高の展開でした。日経平均株価の終値は昨年末比479円79銭高の19594円16銭と、わずかながら昨年来高値を更新しました。TOPIXも大幅高となりましたが昨年来高値には達していません。マザーズ指数も上昇し、こちらは昨年来高値からは程遠いですが直近高値は更新していま…続きを読む»

新興市場銘柄の波乱をうまく乗り切れましたか?

昨日のブログにて、モルフォ(3653)やそーせいグループ(4565)が一旦反発したこと、そして直近安値を割り込んだ場合は躊躇なく売却すべきであることをお話ししました。 そして今日になり、マザーズ指数急落の影響もあり、モルフォ、そーせいグループともに直近安値割れとなって終了しています。 直近安値割れをザラ場ベースでみるか、終値ベースでみるかという議論があります。なぜなら、ザラ場では直近安値を…続きを読む»

切り返しによる安値を売却・損切りポイントに活用する

私が日々実践している株価トレンド分析では、25日移動平均線を株価が割り込んだら売却・損切りを実行するのがルールです。とはいえ、25日移動平均線を割り込んだ直後に反発したりすることもあるため、万能ではありません。 しかし、今日のモルフォ(3653)のように、25日移動平均線を少しだけ割り込んだ後に切り返した場合、切り返した安値を割り込んだら売り、とすればよいのです。 モルフォの今日の安値は888…続きを読む»

5日移動平均線を用いた売買タイミング

日経平均株価が安値から戻りを試す中、個別銘柄の多くは、なんとも中途半端な株価位置にあるものが目立ちます。 先日も書きましたが、私は原則としては25日移動平均線を超えてから新規買いすることにしており、例外的に株価が大きく下落した後の反発局面において、直近安値から10%以内にあれば新規買いすることもある、というスタンスです。 ところが多くの銘柄は、直近安値から10%以上反発しているものの、25日移…続きを読む»