含み損

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日本株急落ー2018年7月2日の日本株

<今日の日本株> 週明け7月2日の日本株は、後場に入り下げ幅が急拡大し、日経平均株価の終値は先週末比492円58銭と大きく下落しました。 TOPIX、マザーズ指数も軒並み大きく値下がりしています。 値上がり銘柄608に対し値下がり銘柄3171と全面安に近い状態、年初来高値更新銘柄は29、年初来安値更新銘柄は217でした。 ADA指数はマイナス10.5%となり、先週末の8.6%から大…続きを読む»

アトラ(6029)の株価チャートでみる株価トレンド分析の優位性

私が日ごろ実践している「株価トレンド分析」は、簡単に言えば株価が25日移動平均線より上にあるか、下にあるかにより売買および保有の可否を判断するものです。 25日移動平均線を明確に割り込んだ場合、保有株は速やかに売却するのがルールです。 アトラ(6029)は、10月中旬~後半にかけて25日移動平均線より株価が上にありましたが、11月はじめに急落し、株価が25日移動平均線を明確に割り込みました…続きを読む»

階段を1段のぼれば勝ち組個人投資家になれる

先日、マネー誌の編集者の方から取材を受けた際、「多くの個人投資家が、NISAで投資した株が塩漬けになっている」「ゆうちょ銀行株を買ったものの、値下がりしてしまい困っている」という話を聞きました。 確かに大々的な触れ込みで登場したNISAですが、その後の相場低迷により含み損を抱えた状態で耐え忍んでいる個人投資家は多いようです。また、郵政3社の上場自体は多くの個人投資家を巻き込んで成功に終わったもの…続きを読む»

急騰銘柄に乗り損ねたら新規買いはあきらめる

日銀のマイナス金利導入決定により、先週金曜日(1月29日)の後場から株価が大きく上昇しているのが不動産株です。プロパスト(3236)は1月29日にはストップ高となりました。 もし、金曜日の後場にプロパスト株を買い仕込むことができていれば、280円前後で買うことは十分可能だったはずです。 そして2月1日の相場、1月29日にストップ高まで上昇した余勢を買って、朝方は380円で寄り付きました。 …続きを読む»