債券・MMFの売却益非課税は2015年限り

税制改正により、来年(2016年)から債券の売却益が20.315%の分離課税となります。そのため、債券や公社債投資信託(MMFなど)に含み益のある方は、今年中に一度売却しておくと節税となります。 特に、外貨建て債券や外貨建てMMFは、アベノミクス相場で大きく円安になったので、為替差益を考慮するとかなり含み益が生じている方も多いと思います。 一方、債券に含み損がある場合は、2015年中の売却…続きを読む»

今週の振り返りと来週の投資戦略(2015年12月20日)

<今週の振り返り> 今週の日本株は、月・火と下落したのち水・木と大幅反発しました。そして金曜日は日銀の補完措置発表に対して急騰→急落と激しい動きとなり、金曜日1日だけ(というより午後の2時間だけ)で日経平均株価は高値から安値まで886円83銭もの下落幅となっています。 結局、週末の日経平均株価は18986円80銭と19000円割れで引け、さらに週末のニューヨーク市場も大幅安、月曜の寄り付きはか…続きを読む»

ADA指数の効果的な活用方法

私は、順張り派、いわゆる「トレンドフォロワー」です。つまり、トレンドに逆らわずに、トレンドに従って売買するという手法をとっています。 ですから、日本株全体が上昇局面にあるときは、おのずと私の投資金額も大きくなりますし、逆に調整局面にあれば投資金額は縮小します。 もし、ADA指数の効果的な活用方法があるとすれば、次のようなものがあるかな、と思っています。 それは、ADA指数と、皆さんご自身…続きを読む»

今日の日本株(2015年12月17日)

<今日の日本株> 今日の日本株は、昨日のFOMCにて予想通り利上げが実施されたこと、今後の利上げペースが緩やかになるものと予測されたことを受けて上昇したアメリカ株の流れを引き継ぎ、日経平均株価が303円65銭高の19353円56銭と急上昇しました。 指数だけでなく、多くの個別銘柄も上昇しています。 <今日の投資行動> 私は、今日の上昇により25日移動平均線を明確に上回ってきた銘柄につけ…続きを読む»

ADA指数の意味について

私は、原則として上昇トレンド(25日移動平均線より株価が上にある)の銘柄しか保有しません。ですから、ADA指数の上下は、上昇トレンドにある銘柄数の増減を表していると考えてください。 例えば、12月2日の79.2%から、12月15日の20.4%まで、ADA指数が大きく下落していますが、これは私の保有株が次々と下降トレンドに転換したため、売却を進めた結果です。 12月15日時点では、私の感覚で…続きを読む»

今日の日本株(2015年12月16日)

<今日の日本株> 今日の日本株は日経平均株価が484円01銭高の19,049円91銭となりました。大幅高となった原因は、FOMCという大イベントを控え、日経平均先物に空売りを仕掛けていたヘッジファンドがイベントリスク回避のための買戻しを行ったためと思われます。 現に、私の保有銘柄は指数の大幅高ほどは上昇せず、「先物主導」という印象でした。 <FOMC後の株価を予想すべきではない> とこ…続きを読む»

「ADA指数」の公開について

<ADA指数とは?> 今年の夏ごろから、「ADA指数」なるものを毎日集計していました。といっても大したものではなく、私の保有株の取得価格の合計が、投資可能資金に対してどれくらいのパーセンテージにあるかを日々集計したものです。 <ADA指数の見方> 例えば、ADA指数が50%なら、投資可能資金の半分を日本株に投資していると考えてください。 ADA指数は100%を超えることや、マイナスにな…続きを読む»