今日の日本株(2016年6月7日)

<今日の日本株> 6月7日の日本株は、日経平均株価が前日比95円42銭高の16675円45銭と上昇して引けました。マザーズ指数も1%ほどの上昇でした。為替レートがやや円安気味に推移したことが大きいと思われます。 今日のADA指数は41.9%となり、前日の26.4%から大きく上昇しました。空売り銘柄のうち25日移動平均線を超えた銘柄を買い戻したのと、直近高値を超えて逆指値の新規買いにヒットした銘…続きを読む»

今日の日本株(2016年6月6日)

<今日の日本株> 週明け6月6日の日本株は円高を嫌気した売りにより朝方は大きく下げて始まったものの、その後は下げ渋りの動きとなりました。日経平均株価は一時300円以上下げましたが終値は62円20銭安の16580円03銭まで戻しました。マザーズ指数も小幅な下げで終わっています。個別銘柄をみても、朝の安値から切り返す銘柄が多数出現しました。 今日のADA指数は26.4%と、先週末の35.9%から大…続きを読む»

最高裁判断「花押を記した遺言書は無効」

6月3日、最高裁は、花押(かおう)が記された遺言書は、「押印が必要」とされる民法の要件を満たさないとして無効と判断、高裁に差し戻しました。 実は、一審、二審ではこの遺言書は有効と判断され、最高裁で一転して無効とされたのです。 このニュースをみて感じるのは、自らの財産を誰にどう残すかという意思表示として非常に重要である遺言書が、民法に規定される要件を満たさないことで全く意味をなさなくなること…続きを読む»

6月3日の日本株と来週の投資戦略

<6月3日の日本株> 週末6月3日の日本株は反発し、日経平均株価の終値は前日比79円68銭高の16642円23銭でした。マザーズ指数も3%近くの上昇となりました。 しかし、金曜日の夜発表されたアメリカの雇用統計が予想よりかなり悪かったことを受け、急速に円高が進行、1ドル=106円台となっています。これにより当然シカゴ日経先物も下落し、16300円台になっています。これを受け、週明け月曜日はかな…続きを読む»

セミナーのご案内(6月26日(日))

6月26日(日)にセミナーの講師をします。会場は東京国際フォーラムです。 「成功へと導く投資思考と銘柄選びのコツを徹底解説!」という内容でお話をさせていただきます。 「成功へと導く投資思考」につきましては先日の楽天証券オンラインセミナー第1回でも触れましたが、今回のセミナーでは少し違った切り口からお話ししたいと思っています。 質疑応答の時間もありますので、直接会って質問してみたいことがある、…続きを読む»

空売りのタイミング

今日の日本株(2016年6月2日)でも書きましたが、今のような二極化相場では、買いと売りを両方保有する「ロング・ショート戦略」が有効と思っています。 仮に今後日本株がここから大きく下落していくとした場合、先だって下降トレンドになっている銘柄の空売りをあらかじめ保有しておけば、買い銘柄の下落による損失を補てんすることができます。 では具体的に、どのようなタイミングにある銘柄を空売りすればよいので…続きを読む»

今日の日本株(2016年6月2日)

<今日の日本株> 6月2日の日本株は大幅安となり、日経平均株価は前日比393円18銭安の16562円55銭で引けました。マザーズ指数も下落、個別銘柄もほぼ全面安の展開でした。 今日の下落で日経平均株価は再び25日移動平均線を完全に割り込んでいます。連休明けからの緩やかな上昇も腰折れしてしまっています。 為替が今日は1ドル=108円台まで円高になっているのも株価下落の理由ですが、昨日、今日の下…続きを読む»

今日の日本株(2016年6月1日)

<今日の日本株> 6月1日の日本株は後場に入り急落し、日経平均株価は前日比279円25銭安の16955円73銭で終わり、再び17000円を割り込みました。マザーズ指数も下落しています。 日経平均株価は直近で5連騰していましたから、当然の一服ともとれますが、それにしては下げ幅が大きい感があります。もし、全面高の本格的な上昇相場であれば、もっと強い動きが続きますから、まだまだ一進一退の微妙な動きが…続きを読む»

今日の日本株(2016年5月31日)

<今日の日本株> 5月31日の日本株は続伸となり、日経平均株価は前日比166円96銭高の17234円98銭で引けました。TOPIX、マザーズ指数も続伸となりました。ただし個別銘柄の騰落数は上昇2に対し下落1となっており、全面高の展開にはなっていません。 各種報道にて「消費税増税の2年半先送り」および「衆議院解散をしない」と報じられており、足元で動向が不透明だった事項が明確になりました。どっちつ…続きを読む»