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今日の日本株(2016年2月18日)

<今日の日本株> 2月18日の日本株は前日のアメリカ株大幅上昇および為替レートの円安により大幅反発し、日経平均株価は前日比360円44銭の16196円80銭で引けました。 今日のADA指数は28.3%となり、前日の14.4%から大きく上昇ました。本日は個別銘柄も強い動きをみせたものが多く、25日移動平均線を超えてきた銘柄を中心に新規買いおよびヘッジ空売りの買戻しを進めたことによるものです。ただ、…続きを読む»

5日移動平均線を用いた売買タイミング

日経平均株価が安値から戻りを試す中、個別銘柄の多くは、なんとも中途半端な株価位置にあるものが目立ちます。 先日も書きましたが、私は原則としては25日移動平均線を超えてから新規買いすることにしており、例外的に株価が大きく下落した後の反発局面において、直近安値から10%以内にあれば新規買いすることもある、というスタンスです。 ところが多くの銘柄は、直近安値から10%以上反発しているものの、25日移…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月17日)

<今日の日本株> 2月17日の日本株は、日経平均株価が前日比218円07銭安の15836円36銭と反落しました。一時は400円以上値下がりしました。 今日のADA指数は14.4%となり、前日の23.5%から低下しました。これは、下降トレンドながらも好業績の銘柄について、買ってはみたものの戻りが非常に鈍い銘柄が多かったため、それらを売却したことによるものです。日経平均株価こそ2月12日の安値から…続きを読む»

逆指値注文を利用した新規買いの手法について

株価が25日移動平均線近辺で推移している銘柄を新規買いする際、私がよく用いている手法を解説します。今のような、株価の戻り局面では結構有効な方法だと思います。 25日移動平均線が1900円、今日1850円で寄り付き、一時は1960円まで上昇したものの、終値は1905円だった銘柄を例にとって考えてみます。 終値ベースで考えると、25日移動平均線を超えているとはいえ、わずか5円です。これでは上昇…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月16日)

<今日の日本株> 2月16日の日本株は、日経平均株価が前日比31円85銭高の16054円43銭と続伸しました。一時16341円56銭まで上昇する場面がありましたが、引けにかけて利食い売りに押され、上げ幅を縮小しました。 ドル-円相場が115円台付近まで円安になった割には物足りない動きではありましたが、昨日の1000円超の上昇の翌日であることを考えれば贅沢はいえないでしょう。ただ、日経平均株価が…続きを読む»

新規買いは「客観的」かつ「損失率10%以内」の損切りができるタイミングで

私は株式投資で生き残るためには損切りは必須だと思っています。特に今のような下げ相場では、損切りをしなければ大量の塩漬け株が生じてしまいます。 そして、損切りもただすればよいというわけではなく、損切りすべきタイミングがあります。私はこのタイミングは、「客観的」なものを用いるべきと考えています。 私が普段損切りタイミングとして用いている25日移動平均線は、どの株価チャートにも描かれているポピュラー…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月15日)

<今日の日本株> 2月15日の日本株は先週までの急落から一転して大幅高となり、日経平均株価の終値は16022円58銭と、先週末比でなんと1069円97銭高となりました。1日で15000円台をすっ飛ばして上昇したことになります。 今日のADA指数は9.0%(先週末は△9.3%)となり、2月4日以来久々にプラス圏に復帰しました。先日に記した通り、25日移動平均線を上回った銘柄を新規買いしたり、下降…続きを読む»

2月12日の日本株と来週の投資戦略

<2月12日の日本株> 2月12日(金)の日本株は続急落となり、日経平均株価は前日比760円78銭安の14952円61銭と、15000円の大台を割り込みました。2月9,10,12日の3日間でなんと2000円も下落するという、とてつもない動きとなりました。 ADA指数は△9.3%となり、前日の△3.6%から低下しました。残り少ない保有株も25日移動平均線を大きく割り込み、売却を余儀なくされたため…続きを読む»

2月10日の日本株と今後の投資戦略

<2月10日の日本株> 2月10日の日本株は続落し、日経平均株価は前日比372円05銭安の15713円39銭となりました。一時15429円99銭まで売られた後戻したものの、結局1月21日の安値を割り込んで底割れとなりました。 そして、日本が祝日の2月11日にはマーケットが大きく動き、ドル-円相場は急速に円高が進んで110円台に突入、シカゴ日経平均先物は15000円割れ寸前まで下落しています。本…続きを読む»