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今日の日本株(2016年3月15日)

<今日の日本株> 3月15日の日本株は反落し、日経平均株価は前日比116円68銭安の17117円07銭で引けました。日銀金融政策決定会合にて金融政策を現状維持とすることを受け、後場に入ってからやや売られました。個人的には、1月のマイナス金利のときのように、金融緩和を発表したのに株価下落、となっては目も当てられませんでしたので、現状維持で良かったと思っています。 今日のADA指数は71.3%(前…続きを読む»

今日の日本株(2016年3月14日)

<今日の日本株> 3月14日の日本株は大幅高となり、日経平均株価は先週末比294円88銭高の17233円75銭で引けました。これで3月4日の17042円92銭を明確に上回り、上昇トレンドの継続が確認できました。 今日のADA指数は72.0%(先週末64.7%)まで上昇、強気を維持しています。ADA指数の70%超えは、昨年12月7日以来、3か月ぶりのことです。言い換えれば、3か月ぶりに、投資資金…続きを読む»

「E」エリアや「F」エリアで不動産賃貸が相続税対策になるのか?(その1)

2月7日のブログにて、路線価図に記されたアルファベットが「E」、「F」のエリアでは、不動産賃貸をしても相続税対策にはつながらない可能性が高いのではないかと述べました。 なぜ「E」や「F」エリアでの不動産賃貸が相続税対策につながらないか、その理由の1つが貸家建付地の評価にあります。 貸家建付地は、次の算式で計算されます。 自用地としての評価額-自用地としての評価額×借地権割合×借家権割合×…続きを読む»

「ファンダメンタル投資の教科書」が増刷となりました

拙著「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書」(ダイヤモンド社)がお蔭様で6回目の増刷となりました。ご愛読いただいております皆様には心より御礼申し上げます。 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 アベノミクス相場後の日本株は、ファンダメンタル分析の重要度が増しています。一昔前は、株価チャートなどテクニカル分析のみでも十分に戦えましたが、今は…続きを読む»

3月11日の日本株と来週の投資戦略

<3月11日の日本株> 3月11日(金)の日本株は大幅下落から切り返し、日経平均株価は前日比86円52銭高の16938円87銭で引けました。朝方は一時16575円75銭まで下げたもののそこから上昇し、17015円30銭と17000円超えとなる場面もありました。 前日のアメリカ株安や円高で、金曜日の日本株への悪影響を大いに危惧していましたが、終わってみれば非常に強い動きでした。 誰が買っている…続きを読む»

今日の日本株(2016年3月10日)

<今日の日本株> 3月10日の日本株は大幅反発、日経平均株価は前日比210円15銭高の16852円35銭で終えました。昨日や一昨日の午前中のような売り物に押される弱さは本日はあまり感じず、おおむね終日強い動きとなっていました。 明日3月11日はメジャーSQ(SQ(毎月第2金曜日)のうち、オプションに加え、先物の精算日も重なる年4回のSQ)です。昨日(水曜日)までは、SQに関連したポジション調整…続きを読む»

今日の日本株(2016年3月9日)

<今日の日本株> 3月9日の日本株は続落となり、日経平均株価は前日比140円95銭安の16642円20銭で引けました。一時16494円80銭まで下がる場面もありました。 午前中に下げ続けて安値をつけ、そこから反発するものの引けにかけて再び少し売られる、という動きは昨日とそっくりでした。基本は調整局面なのでしょうが、かといって2月前半のように一方的に売られることもない、何ともつかみどころのない相…続きを読む»

今日の日本株(2016年3月8日)

<今日の日本株> 3月8日の日本株は、日経平均株価が前日比128円17銭安の16783円15銭と下落しました。日経平均株価は、午前中に一時16570円22銭まで下落する場面もありました。 今日の相場は、特に午前中は昨日までとうって変わって非常に弱い動きで、個別銘柄の多くが、時間の経過とともに力なくダラダラと下げ続ける、そんな気味の悪い動きとなっていました。私の持ち株も結構下がり、大引けには多少…続きを読む»

ワインファンド「ヴァンネット」倒産から個人投資家が学ぶべきこと

<有名な投資アドバイザーも推奨していたワインファンドが破産> 本日(3月7日)、ワインファンドを運営していた「ヴァンネット」が自己破産を申請しました。 http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4150.html このワインファンドは、ある著名な投資アドバイザーの方が推奨していたため、ご存知の方も多かったのではないでしょうか。 このファンドは以前から胡散臭いうわさ…続きを読む»