資産運用

491 Articles

新規買いは「客観的」かつ「損失率10%以内」の損切りができるタイミングで

私は株式投資で生き残るためには損切りは必須だと思っています。特に今のような下げ相場では、損切りをしなければ大量の塩漬け株が生じてしまいます。 そして、損切りもただすればよいというわけではなく、損切りすべきタイミングがあります。私はこのタイミングは、「客観的」なものを用いるべきと考えています。 私が普段損切りタイミングとして用いている25日移動平均線は、どの株価チャートにも描かれているポピュラー…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月15日)

<今日の日本株> 2月15日の日本株は先週までの急落から一転して大幅高となり、日経平均株価の終値は16022円58銭と、先週末比でなんと1069円97銭高となりました。1日で15000円台をすっ飛ばして上昇したことになります。 今日のADA指数は9.0%(先週末は△9.3%)となり、2月4日以来久々にプラス圏に復帰しました。先日に記した通り、25日移動平均線を上回った銘柄を新規買いしたり、下降…続きを読む»

2月12日の日本株と来週の投資戦略

<2月12日の日本株> 2月12日(金)の日本株は続急落となり、日経平均株価は前日比760円78銭安の14952円61銭と、15000円の大台を割り込みました。2月9,10,12日の3日間でなんと2000円も下落するという、とてつもない動きとなりました。 ADA指数は△9.3%となり、前日の△3.6%から低下しました。残り少ない保有株も25日移動平均線を大きく割り込み、売却を余儀なくされたため…続きを読む»

2月10日の日本株と今後の投資戦略

<2月10日の日本株> 2月10日の日本株は続落し、日経平均株価は前日比372円05銭安の15713円39銭となりました。一時15429円99銭まで売られた後戻したものの、結局1月21日の安値を割り込んで底割れとなりました。 そして、日本が祝日の2月11日にはマーケットが大きく動き、ドル-円相場は急速に円高が進んで110円台に突入、シカゴ日経平均先物は15000円割れ寸前まで下落しています。本…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月9日)と今後の投資戦略

<今日の日本株> 2月9日の日本株は、日経平均株価が前日比918円86銭安の16085円44銭と暴落しました。一時は16025円94銭と、1月21日の安値16017円26銭まであとわずかというところまで下落しました。 さすがにここまで上昇トレンドで頑張ってきた銘柄も多くが陥落し、ADA指数は△19.7%(前日は△4.7%)と大きく低下しました。保有株より空売りの方が少し多くなっている状態です。…続きを読む»

下落相場での押し目買いは命取りに

多くの個人投資家は「逆張り」が大好きです。株価が大きく下がったとき、個人投資家は株を大幅に買い越していることからも明らかです。 アベノミクス相場のスタートから現在まで、月足チャートは右肩上がりで上昇し、長期上昇相場が続いていました。そうした中、株価の下落局面を狙って「押し目買い」をすることは成功につながりました。なぜなら、少しすればそこから株価は反発し、再び高値追いをはじめたからです。 …続きを読む»

「割安」な状態から株価が半値になるのが下げ相場

本当は、PERやROEなど、ファンダメンタル分析について色々とお伝えしたいこともあるのですが、下げ相場にあるときにファンダメンタルについて書くと、読者の方をミスリードしかねません。もう少し相場が落ち着くのを待って書きたいと思います。 今はどこからどうみても上げ相場には見えません。下げ相場です。しかし、「専門家」の人たちは、相も変わらず投資情報サイト等で「◎◎株はPER〇倍で割安だから買い」な…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月8日)

<今日の日本株> 2月8日の日本株は、日経平均株価が先週末比184円71銭高の17004円30銭と反発しました。一時16552円30銭まで売られる場面がありましたが、そこから切り返して17099円01銭まで上昇しました。 本日のADA指数は△4.7%と、マイナス圏ではあるものの先週末の△8.4%から少し上昇しました。今日は空売り銘柄で動きが強かったものを外したり、上昇トレンドにある銘柄を少し買…続きを読む»

2月5日の日本株と来週の投資戦略

<2月5日の日本株> 2月5日の日本株は、日経平均株価が前日比225円40銭安の16819円59銭と続落、17000円を割り込みました。ここ何日かは、アメリカ株に比べ、日本株の弱さが際立っている感があります。 私は、2月4日の投稿で「守り重視」と宣言したとおり、保有株売却を進め、かつ一部空売りを実行した結果、ADA指数は△8.4%(前日は12.7%)と、マイナス領域に突入しました。 現状は、…続きを読む»