投資戦略

435 Articles

イグニス(3689)株をいつ売るか?

イグニス(3689)株の上昇が止まりません。実は、私もイグニス株を以前保有していたのですが、ストップ高連発で上昇するちょうど前の日に、25日移動平均線を一時下回ったので売ってしまいました。 そこから買い直すタイミングも来ないまま上昇を続けてしまい、売ってしまったことが非常に悔やまれる今日この頃です。 さて、そういうことで私はイグニス株を保有していませんが、もし保有していたならいつ売るか、と…続きを読む»

2016年11月18日の日本株と今週の投資戦略

<11月18日の日本株> 週末11月18日の日本株は、後場にかけ少し失速したものの、日経平均株価は今年1月以来となる、18000円の大台を一時回復しました。終値は前日比104円78銭高の17967円41銭でした。TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は小幅安でした。 個別銘柄の動きは値上がり2395に対して値下がり1065と上げ優勢、年初来安値銘柄わずか2に対して年初来高値銘柄は185まで増…続きを読む»

今から銀行株を買う場合どうすればよいか

「トランプ大統領」が決まってから、銀行株や証券株が値を飛ばしています。相場全体が大きく上昇する、いわゆる「大相場」では証券株のパフォーマンスが高いことが知られています。また、銀行株は世界的な金利上昇傾向を踏まえ、収益拡大期待から上昇しているものと思われます。 では、株価が底値からある程度立ち上がった現時点で銀行株を買おうと思った場合、どのような点に気を付ければよいでしょうか。ポイントは「高値…続きを読む»

2016年11月11日の日本株と来週の投資戦略

<11月11日の日本株> 週末11月11日の日本株は、史上最高値を更新したNYダウや、106円台まで円安になった為替相場などを好感して朝方は高く始まりましたが、その後は失速してしまいました。日経平均株価は一時17600円台をつけ戻り高値を更新しましたが、引けにかけて伸び悩み、終値は前日比30円37銭高の17374円79銭でした。TOPIXも小幅に上昇しましたが、マザーズ指数は1%以上の下落となっ…続きを読む»

今日の日本株(2016年11月10日)

<今日の日本株> アメリカ大統領選挙から一夜明けた11月10日の日本株は、前日の急落から一変、まさかの「全戻し」となりました。日経平均株価の終値は前日比1092円88銭高の17344円42銭でした。TOPIX、マザーズ指数もともに急騰しました。 個別銘柄をみても、値上がり3507に対し値下がり209と、全面高の状況です。年初来高値更新銘柄が90まで増加した一方、年初来安値更新銘柄は6まで激減し…続きを読む»

「トランプ大統領」後の日本株の投資戦略は?

まさかの「トランプ大統領」が誕生し、日本株は大荒れの1日となりました。トランプ大統領誕生に伴い、早速各所で今後の日本株の見通しを専門家が披露しています。 でも、そもそも「トランプ大統領」を予測できなかった専門家ばかりですから、日本株の今後の予測もあまり信用できません。そもそも、専門家によって今後の予測がバラバラですから、必然的にほとんどの専門家が外れる形にはなります。 トランプ大統領に…続きを読む»

今日の日本株(2016年11月9日)

<今日の日本株> 11月9日の日本株は、朝方こそ「クリントン大統領」というムードの中高く始まりましたが、「トランプ優勢」と伝わると一気につるべ落としの下落となりました。日経平均株価は前日比919円84銭安の16251円54銭と大暴落、一時は1000円以上の値下がりでした。TOPIXやマザーズ指数も暴落です。 個別銘柄でみると値下がり3572に対して値上がりがわずか196と、久しぶりの全面安…続きを読む»

フリークアウト、N・フィールド株の急落は事前に逃げられた?

今は決算発表シーズン真っ只中。投資家は決算内容に一喜一憂し、株価が乱高下する銘柄も目立ちます。 そんな中、今日(11月7日)は決算内容を嫌気してフリークアウト(6094)やN・フィールド(6077)がストップ安まで売り込まれました。いずれも今日1日だけで20%以上の株価下落です。これに巻き込まれたら結構へこみます。 では、事前に両株の急落を避けることはできなかったのでしょうか。「株価トレン…続きを読む»

11月4日の日本株と今週の投資戦略

<11月4日の日本株> 飛び石連休の週末11月4日の日本株は大幅続落となり、日経平均株価の終値は前営業日比229円32銭安の16905円36銭でした。TOPIX、マザーズ指数も大幅安となりました。 個別銘柄でみても、値上がり773に対して値下がり2765と全面安に近い状態でした。年初来高値更新銘柄30に対し年初来安値更新銘柄が36に達しています。2日間の下げで日本株の相場環境は急速に悪化しまし…続きを読む»

持ち合い下放れの参考例(ソフトバンクグループ・9984)

11月2日の日本株は、株価が大きく下落した個別銘柄が多数ありました。その中で、ソフトバンクグループ(9984)の動きが持ち合い下放れになっていて、教科書的で分かりやすい形です。ぜひソフトバンクグループの日足チャートをご覧ください。 なんとなく、横ばっていた株価が11月2日に下に向かっているのが分かると思います。 もちろん、何となく下がったから売るのではなく、11月2日の下げにより25日移動平均…続きを読む»