投資戦略

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今日の日本株(2017年1月18日)

<今日の日本株> 1月18日(私の誕生日でした)の日本株は、朝安後切り返し、反発して引けました。日経平均株価は18650円円33銭まで下落したもののそこから18941円24銭まで上昇、終値も前日比80円84銭高の18894円37銭でした。TOPIXやマザーズ指数も同様に、朝安後切り返して上昇しました。 値上がり銘柄は1649、値下がり銘柄は1817とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄はトランプ相…続きを読む»

今日の日本株(2016年1月17日)

<今日の日本株> 1月17日の日本株は、為替レートのさらなる円高進行もあって大幅に続落となりました。日経平均株価の終値は前日比281円71銭安の18813円53銭でした。TOPIXも大幅安、マザーズ指数も下落しました。 今日の値上がり銘柄591に対して値下がり銘柄は3002と、全面安に近い状態でした。昨年来高値更新銘柄は19まで減少、トランプ相場開始後最も少なくなりました。昨年来安値更新銘…続きを読む»

今日の日本株(2017年1月16日)

<今日の日本株> 週明け1月16日の日本株は、外国人投資家の売買が細る中、円高気味に推移したこともあり、大きく下落しました。日経平均株価の終値は先週末比192円04銭安の19095円24銭でした。TOPIX、マザーズ指数も下落しましたが、マザーズ指数は他に比べると下落率は小さくとどまっています。 個別銘柄をみると、値上がり920に対して値下がり2614と値下がり優勢、昨年来高値更新銘柄が6…続きを読む»

1月13日の日本株と今週の投資戦略

<1月13日の日本株> 週末1月13日の日本株は反発し、日経平均株価の終値は前日比152円58銭高の19287円28銭と再度25日移動平均線を上回りました。TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。 値上がり銘柄2125に対して値下がり銘柄1286と値上がり優勢なものの、指数の上昇に比べると値下がりが結構多い印象です。昨年来高値銘柄62に対して昨年来安値銘柄は3でした。昨年来高値銘柄も、一時…続きを読む»

トランプ相場であまり利益を上げられていない個人投資家

昨日ようやく2か月ぶりに日経平均株価が25日移動平均線を割り込みました。株価指数が2か月間25日移動平均線を上回るというのはそれほど頻繁にあることではありません。常識的に考えれば、この2か月の間、個人投資家にとっても利益をあげやすい相場環境が続いたはずです。 しかし、信用評価損益率の推移をみると、個人投資家はトランプ相場であまり利益を上げられていないようです。 私は、信用評価損益率が個人投…続きを読む»

今日の日本株(2017年1月12日)

<今日の日本株> トランプ氏の会見を受けた1月12日の日本株は、円高が進んだこともあり大きく下落しました。日経平均株価の終値は前日比229円97銭安の19134円70銭でした。TOPIX、マザーズ指数も下落しています。 個別銘柄の動きをみると、値上がり780に対し値下がり2789で値下がりが圧倒的に多い状態です。でも値上がりもそれなりにあり、決して全面安の状況にはなっていません。昨年来高値…続きを読む»

今日の日本株(2017年1月11日)

<今日の日本株> 1月11日の日本株は終日堅調な動きとなり、日経平均株価の終値は、前日比63円23銭高の19364円67銭でした。TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は1%超の下落でした。 今日の値上がり銘柄1860に対し値下がり銘柄1611とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は134とやや減速、年初来安値更新銘柄は1でした。 今日のADA指数は82.0%となり、昨日の81.9%とほぼ…続きを読む»

1月6日の日本株と来週の投資戦略

<1月6日の日本株> 3連休を控えた1月6日の日本株は、朝方こそ150円ほど値下がりしたもののそこから持ち直し、日経平均株価の終値は前日比66円36銭安の19454円33銭でした。TOPIX、マザーズ指数も小幅安にとどまりました。 値上がり銘柄数は1880、値下がり銘柄数は1624とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は171、年初来安値更新銘柄は1でした。日経平均株価は終日軟調だったにもかかわら…続きを読む»

今日の日本株(2017年1月5日)

<今日の日本株> 1月5日の日本株は、後場にかけて値を崩す展開となり、日経平均株価は前日比73円47銭安の19520円69銭で引けました。一方、TOPIXは小幅上昇となりました。そしてマザーズ指数は非常に強い動きで、前日比2.7%の上昇となっています。 値上がり銘柄2133に対して値下がり銘柄1357と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄234に対し昨年来安値更新銘柄はゼロとなっています。高値…続きを読む»

ここからの買い直し及び新規買いのタイミングを考える

1月4日の全面高の相場により、調整含みだった銘柄が一斉に切り返しの動きとなりました。例えば三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は、昨年末の時点では25日移動平均線を少し割り込んでいましたが、1月4日には株価上昇により、再び25日移動平均線を明確に上回っています。 個人的には25日移動平均線割れにより昨年末に売却したものについては、速やかに買い直しをするべきタイミングだと思いますし、…続きを読む»