ADA指数

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ADA指数の効果的な活用方法

私は、順張り派、いわゆる「トレンドフォロワー」です。つまり、トレンドに逆らわずに、トレンドに従って売買するという手法をとっています。 ですから、日本株全体が上昇局面にあるときは、おのずと私の投資金額も大きくなりますし、逆に調整局面にあれば投資金額は縮小します。 もし、ADA指数の効果的な活用方法があるとすれば、次のようなものがあるかな、と思っています。 それは、ADA指数と、皆さんご自身…続きを読む»

ADA指数の意味について

私は、原則として上昇トレンド(25日移動平均線より株価が上にある)の銘柄しか保有しません。ですから、ADA指数の上下は、上昇トレンドにある銘柄数の増減を表していると考えてください。 例えば、12月2日の79.2%から、12月15日の20.4%まで、ADA指数が大きく下落していますが、これは私の保有株が次々と下降トレンドに転換したため、売却を進めた結果です。 12月15日時点では、私の感覚で…続きを読む»

「ADA指数」の公開について

<ADA指数とは?> 今年の夏ごろから、「ADA指数」なるものを毎日集計していました。といっても大したものではなく、私の保有株の取得価格の合計が、投資可能資金に対してどれくらいのパーセンテージにあるかを日々集計したものです。 <ADA指数の見方> 例えば、ADA指数が50%なら、投資可能資金の半分を日本株に投資していると考えてください。 ADA指数は100%を超えることや、マイナスにな…続きを読む»