TOPIXも25日移動平均線超えだがー2018年7月17日の日本株

<今日の日本株>
3連休明けの7月17日の日本株は、後場中盤以降伸び悩んだものの続伸の動きとなりました。
日経平均株価の終値は先週末比100円01銭高の22697円36銭でした。TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は1%超の下落でした。

値上がり銘柄2399に対し値下がり銘柄1329と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は49、年初来安値更新銘柄は33でした。

ADA指数は35.8%となり、先週末の27.3%から上昇しました。25日移動平均線を超えて上昇するものにつき新規買いや買い直しを行ったことによります。

 

<マザーズ指数だけは・・・>
個別銘柄の動きをみると、MonotaRO(3064)などが高値更新の動きとなりました。高値更新までは至らないものの、上昇トレンドを維持したり、上昇トレンドに転じた銘柄が日々増加しています。

しかし、内需系中小型成長株の動きはイマイチであり、これはマザーズ指数が大きく下落していることからも分かります。
先週末に日経平均株価が25日移動平均線を超え、TOPIXも本日25日移動平均線を超えました。それに対し、マザーズ指数は25日移動平均線のかなり下方に位置しています。

つまり、現状は日経平均株価主導の株価上昇であり、私が主力としている内需系中小型成長株をはじめとした新興市場銘柄には資金が回ってきていないことを意味しています。

私はウォッチ銘柄の中に、新興市場銘柄だけでなく東証1部銘柄も多数含まれていますので、大型株であっても25日移動平均線を超えたらひとまず買うことにします。そのうえで、本命である内需系中小型成長株が25日移動平均線を超えてきた段階でADA指数がかなり高い状況にあった場合は、すでに保有している大型株を売却して内需系中小型成長株と入れ替えるつもりです。

上昇トレンドの銘柄は日々増加しています。上昇トレンドに転じたばかりの銘柄については積極的に追いかけていく予定です。できればマザーズ指数が大きく上昇し、新興市場銘柄にも資金が回ってくるような状況を期待しています。

日経平均株価のみが強い場合に備えた場合の対応としては、私は日経平均先物を買うようにしています。先物ではなく日経平均株価連動型のETFなどでもよいと思いますが、私は資金効率を重視しているので先物で対応しています。

 

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