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2016年8月後半のADA指数

8/16  40.7%
8/17  34.4%
8/18  34.2%
8/19  23.9%
8/22  22.7%
8/23  22.5%
8/24  32.7%
8/25  30.1%
8/26  22.7%
8/29  27.0%
8/30  28.8%
8/31  41.3%

8月後半は、7月中旬以降強い動きの銘柄(ざっくり言えば7月初旬まで強かった内需系好業績銘柄以外の輸出関連株・景気敏感株・銀行株など)が投資の中心でした。日本株全体としての方向感がはっきりしないため強気にシフトするという感じにはなりませんでしたが、かといって弱気でもありませんでした。8月19日や26日のADA指数急落は内需系好業績銘柄を中心に下降トレンド銘柄を空売りしたことによるものですが、これらの株価下落もいつまでも続くわけではなく、買い戻しのタイミングを模索しているところです。月末に向けて、上昇トレンドの銘柄も少しずつ増えてきており、それにつれてADA指数も上昇してきています。