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2016年7月前半のADA指数

7/1  30.1%
7/4  24.4%
7/5  22.2%
7/6  △3.2%
7/7  △4.4%
7/8  △13.3%
7/11  2.8%
7/12  38.0%
7/13  51.9%
7/14  55.1%
7/15  46.7%

月頭は好業績・上昇トレンド銘柄への買いを中心にしていましたが、7月6日以降、一時買い戻しをしていた下降トレンド銘柄に再度空売りを入れ、守りを固めました。
しかし、参議院選挙明けの7月11日以降、空売りを入れていた下降トレンド銘柄が一斉に大きく反発し、25日移動平均線を超えてくるものも日々増加したため、空売りを買い戻し、銘柄によってはドテン買い(今まで空売りしていた銘柄を逆に買うこと)を実行しました。
一方、二極化相場で買われていた好業績銘柄は7月11日以降弱い動きとなり、15日はかなり大きく崩れてしまうものが目立ちました。
そのため現時点では今までの二極化相場で買われていた銘柄の買い持ちは減少傾向で、二極化相場で売られていた銘柄の買いの方が多い状態となっています。