2016年11月前半のADA指数

11/1  67.9%
11/2  46.6%
11/4  15.9%
11/7  21.5%
11/8  24.3%
11/9  △1.5%
11/10  16.2%
11/11  28.5%
11/14  35.3%
11/15  37.1%

月初は強気→そこからの調整局面で保有株を徐々に売却→「トランプ大統領」で一時マイナスに→そこからの株価上昇に合わせ再度ポジションを再構築、という流れです。
日経平均株価はトランプ・ショックにより大きく下落したものの、すぐに持ち直して戻り高値を更新しています。
しかし、個別銘柄の中には、トランプ・ショックの急落を取り戻せていない銘柄も少なくありません。トランプ・ショックを境に物色対象が変化した可能性もあり、弱い銘柄に固執するのは避けた方が良いと思います